にかほ市の 大森歌舞伎
にかほ市の大森地区に 約400年以上前から伝わる 大森歌舞伎 忠臣蔵五段目 を伝承している方々がいます。
本来は、稲刈り前に 境内に櫓を組んで 代々神楽で各家々を廻ったあとで 歌舞伎が披露されていたそうです。
昭和47年に、町の文化財に指定されたことで 保存会が発足し、昭和55年に現在の保存会が新たに再建されました。
現在にかほ市内には、伝統芸能を継承している団体が 7つありますが、どこも若い人がいなくて 保存の危機にあるところがほとんどです。
ひとり欠ければ、その人の役割ができる人がいない状態だとのことでした。
大森歌舞伎も、太鼓、三味線、拍子木、歌い手、そして演じる役者の皆さんで行っていますが、仕事が休めなくて 一人 参加できないと、出演不可能・・・![]()
そんな中で、守り続けているのは 素晴らしいことだと思います![]()
先日行われた「伝統芸能の集い」で、私も初めて見ましたが 会場爆笑の渦でした![]()
そんな状態なので、なかなか見ることができない 大森歌舞伎 ですが、チャンスがあったら 是非 一度ご覧いただきたいと思います![]()
pekoちゃん。
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