行ったど~厳冬の「法体の滝」
台風並みの低気圧
が、冬の日本列島を暴れ回った翌日、
ふと思い立ち由利本荘市鳥海地域にある「法体の滝」に行ってきました。
この日の天候は低気圧逸下の好天。日本の滝100選に入る「法体の滝」は、厳冬期には流れ落ちる水が氷つき、まるで自然のモニュメントのようになると言われ、是非自分の目でその姿を見てみたい思いに駆られました。朝からスノーシューを準備し、鳥海方面にダッシュ。この日は、国道108号、県道とも除雪状況が抜群で、走行もスムーズ。百宅(ももやけ)地内の雪の回路を楽しんでいたら、眼下に鳥海山
が・・・美し!
この時期、「法体の滝」までは除雪しておらず、車で行ける最終地点からスノーシューに履き替えて徒歩で向かいます。今回使用したスノーシューはこれ↓。長さ30センチほど。これでも充分歩けました。
で、「法体の滝」まで約500m。時間にして約40分。新雪の上をこんな感じで進みます。
道中、「おやっ、もしかして」と気づいたのがこれ↓。カーブミラーの先端です。通常、道路を歩いていてミラーの先端って地上約3m。地上3mを歩いていたってこと!?どうりで、頭上の電線も近いと思った。
こうしているうちに、着いたど~。眼前に滝↓。氷でカチコチって状況を想像したんですが、氷の上に白雪のベールがかかっていました。
ちなみに、夏場の滝はこんな感じ↓。
もう一度、滝をアップで↓。
滝を正面にして、真後ろを振り向くとそこには鳥海山↓。法体の滝は、鳥海山頂と向き合って流れる滝としても有名です。
| 固定リンク
|


コメント
お疲れさまでしたm(_ _)m
行けるんですね、冬の法体の滝。
素敵な風景をありがとうございました=*^-^*=にこっ♪
投稿: ネコ大好き | 2012年2月 5日 (日) 20時12分
コメントへの返信遅くなり、すみません。
ブログを見ていただきありがとうございました。
雪国には、厳冬期にしか見られない光景がありますよね。由利にもまだまだ知られていないスポットがたくさんあります。これからも紹介させていただきます。お楽しみに。
投稿: ジョニー | 2012年2月22日 (水) 12時57分