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2014年4月

2014年4月25日 (金)

鳥海ブルーライン開通!

 昨年11月より冬季閉鎖されていた、秋田県と山形県を結ぶ山岳道路「鳥海ブルーライン」の開通式が4月25日(金)に行われましたfuji

 当日は雲一つ無い晴天に恵まれ、暖かい気候の中セレモニーが行われました。

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 セレモニー前からオープンを待つお客様

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秋田県側の開通を祝うテープカットの様子

秋田県側の開通式終了後、秋田県・山形県合同開通式典のため
鳥海山5合目鉾立に移動しました。


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鳥海山5合目鉾立駐車場の様子
例年にない多くのお客様が見えられました。

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秋田県・山形県合同開通式のテープカットの様子

鳥海山5合目まで来ても風もなく、非常に過ごしやすい陽気でした。 

鳥海ブルーラインは無事開通しましたが、2合目付近において

5月中旬頃まで17時~8時までの夜間閉鎖が行われます。

時間には余裕を持って、雪の回廊の残る鳥海ブルーラインをお楽しみください。

三幸のタンタンメン

三幸食堂のタンタンメン。

10数年前に通いつめたあの味。

看板商品“三幸ラーメン”のチョイ辛バージョン。

やはり旨かった!

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2014年4月23日 (水)

桜情報???

久々の投稿のユンビンですヽ(´▽`)/

今回は、由利本荘市東由利地区にある、「八塩いこいの森」に寄ってきました。

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5月1日(水)から25日(日)に掛けて行われる「由利本荘春の花巡り2014 黄桜まつり」に先駆けて、桜の開花状況を確認しに行った所、

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八塩ダムには未だ雪が残る状況sweat01

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残雪の中には、昨年の秋の紅葉なんかも残っていたりしてdash

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まだまだ春は遠いようですsnow

それでもそんな中に春の訪れもあったりして

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すぐそこに春は来ているのですね?

そしてそのまま東由利地域が誇る景勝地「ボツメキ湧水」へと足を運びました。

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意外にも湧き出る水は冷たくなく、光が反射してきらやかな姿を見せてくれました。

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水の流れる音が聞こえてきそうですね?

「ボツメキ湧水」はボツボツと湧き出る姿から名付けられたと言われています。

「黄桜まつり」まで待てない方も、雪解け時期の東由利へ足を運んでみませんか?

2014年4月21日 (月)

桜、夜の顔

4月20日(日)、本荘公園の夜桜の様子です。

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ライトアップされた桜は、昼とは全く趣の異なる表情を見せてくれますlovely

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夜はまだ少し気温が下がりますので、寒くない服装で夜桜を堪能しましょう!

7days wrote

2014年4月18日 (金)

速報!桜の開花状況(4月17日)。

秋田県内で一番早く桜が咲くにかほ市。

4月17日15時頃、同市の3公園で開花状況を見てきました。

まずは、勢至公園

公園入口は5~8分咲き沼周辺は3分咲きでした。

週末は、まさに絶好のお花見日よりとなりそう!

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続きまして、三崎公園。

こちらは5分咲きでした。

週末は、満開に向かっていく桜が見られるでしょう。

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そして、南極公園

こちらは、金浦の「しらせ南極探検隊記念館」の向かいにある公園です。

3分咲でしたが、公園の正面に鳥海山が迫る絶好のロケーションです。

敷地が広いので、小さいお子様と連れだって歩くには最高です。

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“ゆりてつ”のクライマックス

まつ子の部屋

由利高原鉄道数々の魅力において、クライマックスといっていいかもしれません。

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終点矢島駅で降りると、スーパー元気なまつ子さんが出迎えてくれます。

駅売店、通称まつこの部屋

初対面でも、どこそこのお偉方でも、分け隔てなく皆“チャン”付けで呼んでくれます。

一気に距離が縮まりますね~。気持ちが温かくなってくるのを感じます。

聞けば、青森県の大間ご出身だとか。

また、全国からまつ子さんに会いに来るファンもいるとか。

納得です。

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ローカル鉄道で人とふれあう旅、“ゆりてつ”。

お試しになってはいかがでしょうか!?

ゆりてつHP
http://www.obako5.com/

2014年4月17日 (木)

“ゆりてつ”に乗ってみた

ゆりてつ

羽後本荘駅から矢島駅を結ぶ“鳥海山ろく線”を走る由利高原鉄道。

平日に乗ってみました。

沿線の12駅。  

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羽後本荘駅の改札口を通ると、秋田おばこ姿のアテンダントさんが待っててくれました。

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羽後本荘駅4番ホーム、10時47分発矢島行き。

前から~。

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後ろ~。

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車内~。

横長のロングシートで、テーブルも設置されています。

生ビール列車などよくイベントに使われる車両とのことでした。

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いざ、発車。

道中は、おばこアテンダントさんが、沿線の魅力をふんだんに紹介してくれました。

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車窓の外には、陽光に照らされた鳥海山

グングン近づいてきます。

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車内では、鉄道ファンが喜ぶ各種グッズの販売も♪

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しおりのプレゼントもあります。

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おばこアテンダントさんが乗務するのは、
9時49分矢島発、10時47分羽後本荘発のまごごろ列車。

4月下旬の桜の季節や、田植えが始まる新緑の季節、また紅葉の季節など

四季折々に沿線の表情が変わるそうです。

また、これからイベント列車も続々運行するとのこと。

ぜひぜひ乗ってみてはいかがでしょうか。

ゆりてつHPhttp://www.obako5.com/

2014年4月16日 (水)

あの生姜ラーメン♪

あの生姜ラーメン“ゑびすや”さん。

矢島地区の国道108号線沿いにあります。

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さっそく、“あの生姜ラーメン”を注文しました。

スープが透きとおっていて、レモンスライスの上にどっさり生姜がのっています。

見た目は、何とも清々しい印象を受けます。

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シャキシャキのモヤシにあっさり鶏ダシ塩風味のスープがからんできます。

煮込んだ親鳥の噛み応えがたまらない。

そして、生姜

食べ進んでいくごとに、ジワジワと効いてきます(汗)。

常連さんに聞くと、パンチのあるこの生姜が癖になるとか・・・。

また、レモンの酸味が生姜スープに溶け合い、どんどん飲めてしまう・・・。

これで、リーズナブルな580円。

ごちそうさまでした!

松の味がする??

松皮もち

赤松の樹皮の柔らかい内側部分を煮て、餅に練り込んだ一品。

秋田県由利地域の矢島・鳥海地区でのみ伝えられてきた限定品

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餅の表面には、松の繊維でしょうか???

紫の筋状のモノが見てとれます。

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かぶりつくと、想像以上のやわらかさと、ほどよい餡の甘み

そして、繊維もピローン!

これは、オモシロオイシイお菓子です。

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由利本荘市の矢島・鳥海地区にある産地直売所などでお求めいただけます。
http://www.yurihonjo-kanko.jp/modules/gnavi/index.php?cid=73

是非、お試しになってはいかがでしょうか。

松の味がするかしないかは、アナタ次第です。

~ウイキペディアより(参考まで)~
 松皮餅(まつかわもち)は、秋田県由利本荘市鳥海、矢島地域のみに伝わられている郷土菓子である。アカマツの内樹皮、つまり幹から剥ぎ取った樹皮からコルク化した外樹皮を除いた生きた組織の部分を軟らかくなるまで煮てつぶし、練りこんだ餅に餡を包む。マツの木は長寿を、緑色はめでたさを表すため、祝いで供物として作られ、雛祭りには三色の菱餅(白餅、蓬餅、松皮餅)として作られた。天明の大飢饉の際の救荒食とも、矢島藩主の生駒氏が改易前の四国で兵糧攻めの際に作り出したという説が存在する。

2014年4月14日 (月)

濃厚♪チーズトースト&ミルク

秋田県で一番春の訪れが早いにかほ市

今回は、仁賀保高原の土田牧場へお邪魔しました。

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そこで、いただいた濃厚チーズトーストホットミルク

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濃くコクのチーズがこれでもか!とのっかってます。

そして、ホットミルクと一緒に流し込むという、濃厚Wの合わせ技。

ガツンっとした食べ応えに当分浸ってました。

このほか、牧場オリジナルメニューが沢山あります。

にかほ方面においでになる時は、ぜひ立ち寄って見ては!?

◎土田牧場HP

http://tsuchidabokujou.web.fc2.com/

2014年4月11日 (金)

稲倉岳から見る鳥海山

4月9日快晴。

残雪の鳥海山を拝みたい。

と、いうことで、鳥海山北西部の稲倉岳に出かけてきました。

象潟地区から見る黎明の鳥海山。

キリっと冷えた朝に、ドシっと存在感。

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象潟は横岡集落裏手から入ります。

ピーヒョロ鳥がさえずる中、林道をソロソロ進みます。

予想どおり雪はありません(汗)。

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七曲という急登を越えると、ようやく雪が出始めます。

堅雪なので、サクサク歩けます。

稲倉岳も見えてきました。

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更に登っていくと、通称「夫婦ブナ」が出迎えてくれます

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更に更に頂上近くまで行くと、鳥海山のてっぺんが顔を出した!

春の陽光に照らされ輝いてました。

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結局、頂上直下でガリガリのアイスバーンになり、

先へ進むことはできませんでしたが、良い鳥海山詣でとなりました。

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4月25日(金)にはいよいよ祓川・鉾立登山口ともに山開きです。

全国の登山及びバックカントリー愛好者が待ち望んでいることでしょう。

晴天に恵まれますように!!

 

桜が咲きました! ~にかほ市象潟町~

 秋田県内でも最も早く桜の開花するにかほ市で、ソメイヨシノの花が開いたとの情報をいただいたので見に行ってきました。

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 場所はにかほ市象潟町の国道7号線沿い「金病院」さんの近くにある桜で、毎年にかほ市内でも一番早く花を咲かせることで知られる桜です。

 まだ1分咲きほどではありますが、薄いピンクの花が咲いており春が訪れたことを知らせてくれます。

 4月12日(土)~4月29日(火・祝)にかけては、にかほ市内の勢至公園などで観桜会も開かれ、秋田県内にもいよいよ春が本格的に訪れることとなります。

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こちらはその勢至公園の桜の状況です。つぼみの色ピンク色が濃くなり

あと少しで花開くという所まで来ています。

開花予想は13~14日頃、19(土)・20(日)の週末には見頃を迎えるものと予想されています。

皆さまも春の訪れを実感させてくれる桜の花を是非見にいらしてください。

2014年4月10日 (木)

池田修三作品展「いろどり」の開催について

 にかほ市象潟町の象潟公会堂において「池田修三 没後10年作品展 『いろどり』」が下記日程により開催されます。
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作品展「いろどり」

 日 時 : 平成26年4月29日(火・祝) ~ 5月6日(火・祝) 
       10時~17時(入場無料)
 
 場 所 : にかほ市象潟公会堂 大ホール

また、期間中には作品展の他にも様々なイベントも開催されます。

トークショー「修三さんの、はじまりまつり」

 日 時 : 平成26年4月30日(水)  14時~ (入場無料)
 
 場 所 : にかほ市象潟公会堂 大ホール

ワークショップ「木版画を刷ってみよう!」 
    ※要予約(申込先:象潟郷土資料館 電話 0184-43-2005)

 日 時 : 平成26年5月3日(土) ① 10時~12時30分、② 14時~16時30分

              5月4日(日) ① 10時~17時

 参加費:1,000円(材料費込み)
        
 場 所 : にかほ市象潟公会堂 大ホール

 
 池田修三さんは、にかほ市象潟町出身の版画家で、子供たちをテーマとした作品を中心に製作され、旧象潟町時代には広報「きさかた」の表紙に数々の作品をご提供いただいたほか、銀行の通帳などにも作品が使われるなど、郷土秋田と縁の深い方です。

 以前「のんびり」第3号に掲載された特集が反響を呼び、昨年4月の象潟開催を皮切りに、全国各地で開催された作品展が地元秋田に帰ってきます。

  ゴールデンウィークの暖かな気候の中、鳥海山麓の自然と一緒に芸術も楽しんでみてはいかがでしょうか?

2014年4月 3日 (木)

中島台春の便り

 にかほ市観光案内人協会の伊藤良孝さんより、中島台の現況写真をいただきました。

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雪のまだ残る中島台にもマンサクの花が咲き始めました!

 中島台はまだ雪深く木道なども顔を出しておりませんが、写真のように徐々に春の足音が聞こえてきました。

 しかし、目標物のない中でのスノートレッキングは慣れた方の引率がないと大変危険です!
 雪の残る現在の中島台をどうしても歩いてみたいという方は、にかほ市観光案内人協会へお申し込みください。

申込先:にかほ市観光案内人協会(にかほ市観光協会 内)
      電  話:0184-43-6608
      メールアドレス:http://www.nikaho-kanko.jp/

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