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2014年6月

2014年6月30日 (月)

酒田駅にSLがやってきた!

628日SLがやってくるということで、山形県の酒田駅にいってきました。

山形はデスティネーションキャンペーン真っ最中でしたねsign01

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駅前には大きな獅子頭が設置されていましたsign03

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駅構内には「ゆるキャラ」も勢揃いして、子供達も大はしゃぎしていましたhappy01

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いよいよ、SLが到着です。迫力がありまね~good

停車中のSLの運転席に試乗できたようで、順番待ちの行列ができてましたよ

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キャンペーンパンフレットによると、9月13日にもまたSLが来るようですね、もう一度迫力あるSLを見に行きたいですね~happy01

by riosumi

あじさいロード

先々週に引き続き、あじさいロードの現在の様子をお伝えします!

このところ変わりやすい天気の日が続いていますが、雨に濡れたあじさいの花には独特の季節感があります。

今日は残念ながら?じりじりと照りつける太陽に、あじさいの花もなんだか暑そうにしているように見えます(^-^;

道路沿いのあじさいは、ここ10日ほどでだいぶ花が増えていました。

まずは国道105号から岩城方面へ

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少し行くと「あじさいロード」のはじまりです(*゚▽゚)ノ

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道路沿いがだいぶ華やいだ雰囲気になっていますね。

さらに、山の斜面にも!

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さて、次に個々の植え込みをじっくり見ると・・・

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まさに七変化!w(゚o゚)w

中には混在しているものも!?

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今度はもう少し近くで観察してみます。

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見ていて飽きません。本当に華やかです。

だいぶ咲いてはいますが、まだまだ準備中の花たちもたくさんいます。

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これはこれで可愛らしいですね(o^-^o)


由利本荘市岩谷麓字折渡の「あじさいロード」。これからの季節におすすめのドライブコースです!happy02

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7days  wrote

サヨナラ、FC東京

トラックの荷台に積まれた沢山のサッカーボールsoccersoccersoccer

ブラジルワールドカップ公式球「Brazucca(ブラズーカ)」ですね?

サッカーに欠かせないボールが積まれていると言うことは???

そうですgawk

FC東京のキャンプが終了しましたweep

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選手達のお見送りをしに、そしてまた秋田に、にかほ市に来て頂きたいと、滞在先であったホテル エクセル キクスイに足を運びました。

特段のセレモニーはなく、選手達は淡々とバスへ乗り込んでいきます。

先陣を切ったのは、平山選手。

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東選手、渡邊千真選手、エドゥー選手が続きます。

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やはり皆さん、しっかりと日焼けていますsun

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太田選手と加賀選手のディフェンス組。

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オーバーエージ枠で出場したロンドンオリンピックと東アジアカップ2013で活躍した徳永選手。

何故かバッチリカメラ目線ですcamera

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羽生選手と後からGKの塩田選手。

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高橋秀人選手は、見送りに駆けつけた地元の方に「大変お世話になりました」と何度も深々とお礼をしていました。

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そして最後に出てきたのは??

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石川選手ですscissors

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にかほが名残惜しいのか?行ったり来たり?

この後、選手達を乗せたバスは秋田空港へと出発していきました。

後半戦に向けて、頑張って欲しいですねgood

サッカー大好き!ユンビンでした(≧∇≦)

FC東京 キャンプ in にかほ vol.2

6月25日(水)、にかほ市でキャンプを張っているFC東京の練習を取材してきました。

平日にも関わらず、FC東京を一目見ようと沢山のお客さんが駆けつけていますdash

にかほ市グリーンフィールドにはずらーっと並ぶFC東京ののぼり旗がmotorsports

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到着した時には、戦術的指導を行っていました。

恐らくフォーメーションの確認で、ボールを奪ってから前線へどのように繋ぐか?を、監督と通訳が大きな声を張り上げ、選手達の間を走り回って説明していましたsoccer

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夕方からの練習で気温はさほど高くありませんでしたが、日差しが強く、ジリジリとした暑さを肌に感じます。

そのせいか石川選手はトレーニングパンツをめくり上げています。

梶山選手も眩しそうですsun

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羽生選手と野沢選手。

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身体全体を大きく使って監督は説明をし、渡邊千真選手が真剣な表情で話しを聞いています。

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東選手も真剣な表情です。

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カミソリシュートでお馴染みの太田選手は別調整でしたshoe

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全員が自分のポジショニングを確認しながら、動くべき方向などを確認しています。

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そんなFC東京の選手達を鳥海山が見守っていましたbleah

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残念ながら日本代表のW杯は終わってしまいましたが、7月19日(土)からJリーグは再開します。

FC東京の再開初戦は、現在4位の鹿島アントラーズ。

上位との対決で厳しい試合となるかも知れませんが、この秋田合宿で得た練習の成果を是非結果につなげて欲しいですねgood

サッカー大好き、ユンビンでしたヽ(´▽`)/

 

2014年6月28日 (土)

キイチゴ

    夏を迎え中島台、元滝と賑やかになってきました。

特に土曜、日曜日となりますと、家族ずれや若いカップルが多くなります。

そんな中、元滝の帰り道の途中に、キイチゴのたくさんある場所がありました。

 ふと思い出したのが、熊の親子の別れです。

小熊の独り立ちを促すために、母熊がイチゴのたくさんある所に連れて行き、小熊が夢中で

食べている隙に、母熊は気づかれない様にそっと離れて行くのだそうです。

何年か前に子供達に話した事がありましたが、男の子は俺は絶対いやだと言っていました。

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中島台の看板手前に、ニガナが一面に広がり夏の陽を浴びています

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2014年6月23日 (月)

獅子ヶ鼻湿原に行ってきました

つい先日、梅雨の合間を縫って(というほど降ってないですね)、獅子ヶ鼻湿原に行ってきました

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緑あふれる風景に心が癒やされますhappy01

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これが有名な「あがりこ大王」幹だけを見たらブナとは思えませんcoldsweats02

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「あがりこ大王」の他にも不思議な形をしたブナがたくさんあります。

何かの形に見えますよね。なんでこんな不思議なブナが多いのか諸説あるそうですが、有力な説については案内人さんが教えてくれます。

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こちらは「鳥海マリモ」・・・なんですが残念ながら今の時期はまだ緑が濃くないそうですweep

これから、緑が濃くなっていくそうですので、また見に来たいですねsign01

一見、浅そうですが、苔は実は浮いているそうで、水深は深いところで2m超あるそうですsign03

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これから暑くなっても、ブナが生い茂る森の中なら涼しそうです。

森の木々に囲まれて、心を癒やしてもらってはどうでしょうか。

by riosumi

ついつい触発され・・・

先日の岩牡蠣の記事に触発されて、「道の駅ねむの丘」に食べに行ってきました。

シンプルにレモンの搾り汁をかけただけでいただきましたが、ん~うまい。good

夏の味って感じですねdelicious

小砂川産や道川産など様々な産地の物がありましたので、食べ比べてみるのもよいかも知れませんね。

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さすがに牡蠣だけではお腹いっぱいにはならないので、ご当地ソフト「イチジクソフトクリームソフト」も食べてしまいました。

ほのかに口に広がるいちじくの味と、種?の粒々感がまたいいですgood

コーンの奥までずっしり詰まっていて食べ応えも十分でしたdelicious

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岩牡蠣とご当地ソフトを堪能した一日でしたsign03

by riosumi

2014年6月22日 (日)

昼下がりの西目海岸

西目海岸をまったりとドライブしました。

車の窓を開けて、心地よい潮風を満喫します。

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海水浴シーズンまであと一か月ほどです。

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車を降りて、少しぶらぶらと歩いてみます。

今の時期、海岸近くの丘や道路脇にはハマナスの鮮やかな姿が目につきます。

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ハマヒルガオもたくさん咲いています。

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名前のわからない花も咲いています(;´▽`A``

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遠くに見える船。うみねこの鳴き声。ゆっくりと回る風車。

アイスコーヒー片手に、のんびり贅沢なひと時。


7days wrote

2014年6月21日 (土)

吉沢駅にて・・

由利高原鉄道の吉沢駅。

水田の風景にポツンとあります。

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何気なく立ち寄ってホームへ上がり・・・

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矢島方向を見やると、青空の下、のどかな風景が・・。

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ここでのんびり電車を待ってみるのもいいな、と不意に思ったりしました・・・

by(sou)

各種イベントや企画列車など由利高原鉄道の最新情報はコチラ→http://www.obako5.com/

2014年6月20日 (金)

FC東京キャンプinにかほ

JリーグチームのFC東京が、W杯によるJリーグ休止期間の合宿として本日よりにかほ市入りをしました。

滞在先は「ホテル エクセルキクスイ」で、到着と同時に歓迎セレモニーが行われましたsun

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ずいぶんと可愛いバスと思ったら、選手達を歓迎しに集まったわかば保育園とにかほ幼稚園の園児達でした!!(゚ロ゚屮)屮

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FC東京のエンブレムがついた旗をみんな手にしていますmotorsports

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そして、合宿期間中に選手達が使用できる自転車も用意されていました。

これで練習会場まで通うようですbicycle

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そして選手達が到着bus

真ん中当たりの長髪の男性は石川直宏選手ですね(o・ω・)ノ))

その右隣は梶山陽平選手でしょうか?

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そして歓迎セレモニーが始まりました。

選手の皆さんは背が高く圧倒されるかと思いましたが、和やかな雰囲気で親しみやすい感じがしましたconfident

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東慶悟選手、羽生直剛選手、幸野志有人選手は何かを見つけたのでしょうか?

野澤英之選手は何故かカメラ目線ですcoldsweats01

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花束の方を見ていたのですね?

まずはマッシモ監督へ歓迎の花束が贈られましたpresent

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次は選手代表、背番号10梶山陽平選手に歓迎の花束が贈られましたscissors

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石川直宏選手、廣永遼太郎選手、渡邊千真選手、梶山陽平選手にマッシモ監督をパチリcamera

チョコッと平山相太選手が写っていますsoccer

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駆けつけたサポーターなどは横断幕や、のぼり旗で選手を歓迎していますeye

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バス並みに大きい横断幕もsign02

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マッシモ監督からお礼の挨拶です。

マッシモ監督はイタリアの方で、自信もセリエBを中心に活躍した元サッカー選手で、選手として名古屋グランパスからオファーを受けたこともあるようですΣ(゚д゚;)

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監督の言葉に、選手の皆さんも真面目な表情です。

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そしてに園児達からの激励です。

「FC東京の選手の皆さん、サッカー頑張ってくださいね?今度応援に行きます!!」

練習の成果もあってか、みんな間違えずに、そして元気に言うことが出来ましたgood

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思わず「カワイイ!!」と漏らす選手もhappy02

幸野志有人選手は顔がほころんでしまっていますhappy01

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ちゃんと言い終えた園児達に、FC東京の皆さんから拍手ですpaper

梶山陽平選手は感極まって涙しそうになっていますdashdashdash

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そして歓迎セレモニーは終了。

選手達は昼食会場へ向かいましたrestaurant

しかしその中で1人の選手がホテルから出てきました。

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秋田県出身の加賀健一選手ですlovely

秋田商業高校出身のDFで、県内出身サッカー選手では唯一のJ1在籍選手ですsoccer

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県内出身者とあって、テレビ局から囲み取材を受けていましたmovie

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それにしてもイケメンですねlovely

FC東京の選手の皆さんは、6月27日まで滞在の予定です。

にかほに滞在期間中は、午前中にフィジカルトレーニングや走り込み、午後からボールを使った練習をすると言うことでした。

現在10位につけているFC東京は、にかほでのキャンプで後半戦の巻き返しを狙いますgood

是非とも実りある合宿にして欲しいですねsmile

サッカー大好きユンビンでした((w´ω`w))

菖蒲公園

  今日は本荘地域の「菖蒲公園」の様子をご紹介。

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濡浜稲荷の鳥居が印象的です。

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すぐ横にある池では、真っ黒な鯉がのっそりと泳いでいます。

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肝心の花菖蒲の花はと言いますと・・・

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結構咲いているようですが、

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ピークまでもう少しといったところでしょうか?

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その代り、園内ではほかの花を楽しむこともできます。

まずは花菖蒲畑の真ん中にある池。

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睡蓮の花が咲いています。他にはヒルガオや、

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たぶんキリンソウ?も鮮やかに咲いています。

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アジサイは・・・開店準備中のようです(^-^;


落ち着いた雰囲気の菖蒲公園は、散歩に最適だと思います。

今度ベンチに座って読書でもしようかな(o^-^o)


7days wrote

初夏です。法体の滝。玉田渓谷。-その②-

展望台から眺める法体の滝。

清涼感に溢れています。

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展望台より先の危険箇所は、しっかりと補強されていました。

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木漏れ日を浴びながら、散策路を行くと、

「二の滝」「三の滝」の中間に降りる分岐に出くわします。

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分岐の指す方向へ降りると、ドドドドドド・・・

「三の滝」の落ち口から轟音が・・・

恐る恐る落ち口へにじり寄り、滝壺を見やるとド迫力の光景。

手を伸ばして撮りましたが、これが限界sweat01

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上流には、「二の滝」と「一の滝」。

水面に反射する太陽光線が眩しいsign03

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散策路に戻り、玉田渓谷に向かって快適に歩いて行きます。

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ほどなく、弘法平と玉田渓谷の分岐。

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さらに、渓谷方面に歩いて行くと・・・sign02

分岐から100mも歩いたでしょうか。

この先未整備により、通行止めのトラロープが張ってありました。残念sweat02

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結局、玉田渓谷は断念しましたが、初夏のブナ林を歩いて森林浴を堪能できました♪

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鳥海のフトコロ深くに法体の滝はあります。

個人的に、“少年の夏”、といったイメージ。

BBQもよし、キャンプもよし、川で泳ぐもよし、ライトトレッキングも、鳥海登山のベースにもよし。

今年の夏、ここで見つかるかもしれません。

by(sou)

初夏です。法体の滝。玉田渓谷。-その①-

5月末に訪れたようすを今更ながらアップします。

初夏の法体園地。

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透明度抜群の子吉川。

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どこまでも碧く透き通っています。

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そして、法体の滝。

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飛び石伝いに、滝近くまで寄っていくと、ミスト状の飛沫に包まれます。 

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振り向けば残雪の鳥海がチラリ。

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橋を渡って、右岸の散策路を玉田渓谷の方へ歩いて行きます。

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-その②へ続く-

by(sou)

2014年6月19日 (木)

お地蔵様に会いに

パワースポットとして知る人ぞ知る、折渡の千体地蔵を見に行きました。

本荘から国道105号を進み、道の駅おおうちを過ぎてから左折して、県道69号に入ります。

県道を進むとすぐ

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道路左側にこんな看板が立っています。

ここから千体地蔵までのおよそ2kmの区間、道路両脇にたくさんのアジサイを見ることができます。

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アジサイは土壌の酸性度によって花の色が変わるそうです。

一般的には酸性だと青、アルカリ性だと赤っぽくなるようですが・・・

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まだちょっとはっきりしませんね( ̄▽ ̄;

花の形が少し違うものも混じっています。

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こちらはガクアジサイ。日本原産のアジサイはこれだったかな?

花の上でバッタが一休みしていました。

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まだまだ小さな蕾も多く、本番はもう少し先のようです。

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そして、あじさいロードをずんずん進んでいくと

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目的地到着です!

道路を挟んだ向かい側には休憩所もあります。

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鳥居をくぐり、石段を上ると

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何やら見えてきました。

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なんだかカラフルです。

そしていよいよ本日のお目当てのお地蔵様!

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右を向いてもお地蔵様!!

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左を向いてもお地蔵様!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

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千体を超えるお地蔵様が整然と並んでいる様子は、なんだか違う世界に迷い込んでしまったかのような不思議な感じがします。

日常から切り離された異空間スポット。

木陰だからというだけではない、冷やりとした空気をぜひ感じてみてください。(* ̄0 ̄)ノ


7days wrote

海水浴情報

今週は涼しい日が秋田では続いていますねcrying

先週が暑かった分、もうバーベキューを自宅でしたよ!なんて方もいらっしゃったのではないでしょうか?

そうなってくると気になってくるのが、ビーチ情報ですよね?happy02

夏に先駆けて海水浴場の状態を視察してきましたgood

まずは秋田が誇るサーフィンのメッカ「西目海水浴場」

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とても格好が良かったので風車の写真をぱちりcamera

失礼しましたcoldsweats01

ビーチの写真はdown

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やはりゴミが目立ちますねgawk

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次は「道川海水浴場」です。

海の家の前は砂だらけですが、誰かが歩いた跡と車で走った跡がsign02

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砂の丘が出来上がっています。

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海は気持ちよさそうですhappy01

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最後は「本荘マリーナ」です。

こちらは海水浴場が広いので、砂を撤去するべく作業が行われていましたcoldsweats02

当然、立ち入り禁止ですangry

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しかし海は穏やかで、とっても気持ちよさそうです。

周辺の堤防を散歩されている方もチラホラfoot

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しかし浜辺の方にもブルドーザーがsweat02

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由利本荘市内の海水浴場の海開きは7月19日(土)になっております。

それまでは危険が伴いますので、遊泳は止めましょうban

浜辺にも割れたガラスや危険物が潜んでいる可能性もありますので、海水浴は海開きまでお預けですねsad

折角の夏を無駄にしないためにも、ルールを守って楽しい思い出を作るのがいいのではないでしょうか?

皆様の安全を祈るユンビンからでした(*゚ー゚*)

夕暮れの風景~マリーナ編~

とある日の夕暮れ・・・。

まずは、子吉川土手から望む本荘市内。

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同じく土手から子吉川河口。

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夕日に映える風力発電。

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シーズン前の誰もいない浜。

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海面に夕日の道。

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振り返れば靄に霞む鳥海山。

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帰り際に振り向いてパシャ・・・

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やっぱり名残惜しくて、もう一回引き返してパシャ。

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水平線と空との境目があいまいになる時間帯。

赤オレンジに染まるマリーナ。

もうため息しかでませんね・・・。

by(sou)

本荘マリーナの情報についてはコチラ!→http://www.yurihonjo-kanko.jp/modules/pico1/index.php?content_id=626

2014年6月18日 (水)

いざ、ホルモン横丁へ

旧由利町前郷にあるホルモン横丁

見よ!この店の佇まい!!

何と見えないアジというか風情が漂ってますねー。

旅先だったら、旅情に誘われつい暖簾をくぐってしまう・・・そんなお店。

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通常、ホルモン定食は、いろいろな飲食店で提供されている。

煮こみだったり、炒めだったり、その店によって最初から調理方法が決まっている。

がしかし!

このホルモン横丁、3つの選択肢を提供してくれる。

①ホルモン焼き
目の前の鉄板で、自分で味付き生ホルモンを焼く。歯応え十分!

②ホルモン鍋
生ホルモンをその場で、鍋にしてしまう。歯応え十分!

③ホルモン煮こみ
事前にコトコト時間をかけて煮こむ。とてつもなく柔らかい!

なので、その日の気分と体調によって選ぶことができる。

ちなみに、この日は、①のホルモン焼きを選択。

この重量感ある分厚い鉄板は、5~6kgはあるんではないでしょうかsign02

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ネロネローっと。

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そしてジュジューっと。

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ちなみに、煮こみはこんなカンジ♪

とてつもなく柔らかいホルモンが、歯や顎をいたわってくれます。

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どの定食も860円だったかと思います。

3人で行くと、シェアできるので、食べ比べも楽しいと思います。

フラリと立ち寄るホルモン横丁、粋じゃないですかsign02

by(sou)

2014年6月17日 (火)

『チョウクライロ舞』探訪記~その②~

チョウクライロ舞。

(ちょう)(く)(ら)(いろ)。

長く久しく生きる容(すがた)の意。

延命長寿を願う秋田県で唯一の延年舞。

天安元(857)年、慈覚大師が鳥海山に住む「手長足長」という悪鬼を退治した際、53段の石段と土舞台を築き、大師が神に感謝の舞を奉納したのが起源らしい。

すると、さきほど通った古い石段と土舞台がその名残なのでしょうかsign02

怪物「手長足長」も気になる・・・・sweat02sweat02

さて、11時過ぎに伝承館に到着したところ、ちょうど舞が始まるところでした。

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現在は、小滝舞楽保存会によって伝承されていますが、明治以前は修験者によって舞われていたといいます。

最初に、舞台を清める獅子舞二段の舞」です。

大人2人で獅子舞を演じます。

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特のお囃子にノッて、獅子がヌラリ、ヌラリ、ヌラヌラーリと舞います・・・

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ほどなく、十二段の舞が終わると、次はいよいよチョウクライロ舞ですsign03

この舞は、7つの式舞から構成されているらしく、五国豊穣を願う九舎の舞(くしゃのまい)から始まります。

大人2人が、それぞれ陸王・納曽利の面をつけて狩衣姿で舞います。

並んで静止する姿だけでも、圧倒されるものがあります・・・

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左下の方が、木のヘラ状のものを叩きリズムをつくっていきます。

そのリズムに「ソイサッサー、ソイサッサー、ソイサ、ソイサ、ソイサッサー(そう聞こえました)・・・」と拍子が加わっていきます。

笛や太鼓は一切なし。
独特sign03

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足をピョコsign03何だか可愛らしい動作です。

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田植え?種まき?をあらわしているのでしょうか・・・・

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九舎の舞が終わると、次は世の中の平和を願う荒金之舞(あらがねのまい)です。

大人1人が、狩衣姿で陵王の面をつけ、薙刀(ナギナタ)を持って舞います。

舞う前に、舞台の四方に張られたしめ縄を薙刀でバサっと切っていきます。

これは、東方のしめ縄を切って陽光を招き入れ、四方を清明にする意味があるらしい。

ちなみに、薙刀の切れ味は抜群でした・・・

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これは笛も太鼓も加わります・・・

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ジャンプもします・・・

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私含め、見物客は静かに淡々と続いていく舞に見入っていました。

1200年連綿と継がれてきた舞が、今、眼の前に。

感慨深いというか、何というか・・・・・・

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この日は、やむなく荒金之舞の途中で帰りましたが、

今年は、チョウクライロ舞をはじめ鳥海山麓に継がれてきた民俗芸能に触れるチャンスがもう一回あります。

10月11日(土)の国民文化祭イベント『鳥海山伝承芸能の祭典』
http://www.kokubunsai-nikaho.com/?page_id=2

興味が沸いてきた方はぜひお出かけください。

1200年という膨大な時間を目の当たりにすることになります。

by(sou)

2014年6月16日 (月)

『チョウクライロ舞』探訪記~その①~

6月14日土曜日。小雨交じりの空模様。

この日は、にかほ市象潟の小滝集落にある金峰神社でチョウクライロ舞が奉奏される日。

当日は、雨のせいもあってか神社入口は厳かな雰囲気に包まれていました。

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境内に入ると、『金峰神社境内』について案内があります。

以下に抜粋しますと、

・金峰神社のある小滝集落は、鳥海山登拝道の起点となる小滝口とよばれてきた。
・修験者が数多く居住し、各地から訪れる道者たちを世話する秋田県唯一の宿坊集落
・金峰神社の草創は、天武九年(670年)とされ、蔵王権現と鳥海山大権現を祀ってある。
・神社内には、慈覚大師作の木造観音菩薩立像をはじめ、数々の信仰遺物がみられる。
・修験の影響から、各神事や民俗芸能が現在も継承されている。

何やら長い歴史とタダモノではない神社ってことが分かります。

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なおも進んでいくと、参道脇に四角型の高台がsign02

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何とチョウクライロ舞の土舞台sign03

晴天だと、ここで行われるんですね・・・。 

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なおも、進むと、新しい石段と古い崩れかけた石段にたどり着きます。

後で知ったのですが、
古い方は1200年以上前に慈覚大師が築いたとされる旧参道石坂の名残らしい、と。

だとしたら、すごいですね。

膨大な年月が経っても、いまだカタチが残っていること・・・。

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石段を登り終えると、慈覚大師作の木造観音菩薩立像などが遺されている宝物殿へ。

すると、横から白装束の男たちがゾロゾロ・・・。

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ゾロゾロ、ゾロゾロ・・・。

舞の準備でしょうか。

詰め所らしき建物に吸い込まれていきます。雰囲気でてますね♪

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さらに、歩いて行くと、雨天の舞台となる「郷土文化保存伝習館」に到着。

悪天候にも関わらず、チョウクライロ舞をひと目みようと人だかりができていました。

-その②につづく-

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『まるっと鳥海わくわくキャンペーン2014』スタート

今年も始まりましたsign01
まるっと鳥海わくわくキャンペーン2014sign03

今年はいつもよりちょっと早い6月14日からのスタートです。

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環鳥海地域(由利本荘市・にかほ市・遊佐市・酒田市)の観光スポットを廻ってスタンプを集めて応募すると・・・

なんと抽選で素敵なプレゼントが当たりますよ~sign03

そして、今年は山形デスティネーションキャンペーン記念特典もあって、昨年より更に当選のチャンスが増えました~good

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まるっと鳥海わくわくマップには、『おすすめスポット』や『うまいもの』情報など嬉しい情報が!今年は更に情報が増えました~goodgood

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気になる、スタンプ設置施設はこちら

設置施設おすすめ品も掲載されていて、立ち寄ったときに食べてみたくなりますね~

この夏は、スタンプをゲットしに環鳥海地域を巡って、プレゼントを当てちゃいましょ~sign03

by riosumi

2014年6月15日 (日)

今が旬!天然岩牡蠣

言わずと知れた今が旬の天然岩牡蠣

6月1日から漁解禁になっているそう。

道の駅象潟「ねむの丘」にドッサリ積んでありました。

サイズに合わせて、1コ400円~700円まで。

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その場で剥いて食べるのが醍醐味ですよねsign03

この日は「ねむの丘」に置いてある『ゆずぽんず』で・・・

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美味。
独特の潮と鉄分の風味がたまりません。
食べ終わった後も口の中にしばらく余韻が続きます・・・

by(sou)

2014年6月13日 (金)

由利高原鉄道の奮闘記録

由利高原鉄道のワンデー・ワンコインツアーってご存じですかsign02

鳥海高原のスポットを1日バスで巡るツアー。

これがワンコイン500円で楽しめちゃうsign03

桑の木台湿原や竜ケ原湿原で自由散策を楽しんだ後、法体の滝で昼食というスケジュール。

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晴天sunなら文句なしだけど、今日のような豪雨rainだと昼食もろくに楽しめない。

そこで、せっかくツアーに参加いただいたお客さんに、少しでも楽しんでもらおうと由利鉄職員が総出で奮闘していました。

昼食場所となる法体の滝のレストハウスづくり。

長年使用していない小屋を改装中。

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テーブルや椅子を運び入れて・・・

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法体の滝ポスターを展示してみたり・・・

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舞台となった映画「釣りキチ三平」のロケ写真を飾り・・・

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電球を取り付けてみたり・・・

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さて、完成後はどうなってるのでしょうか?

由利鉄職員のおもてなしハウス。

楽しみですねsign03

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迫力満点!怒濤の『法体の滝』

6月13日の法体の滝

豪雨の最中、怒濤のイキオイで流れ落ちてました。

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この迫力・・・

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下流の川もこんな・・・

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自然の猛威にただただ呆然とするばかりでした・・・

by(sou)

大仏はデカいよ

由利本荘市赤田地区の長谷寺に祀られている赤田の大仏

10数年前に初めて拝観した時は、その大きさに驚いたのを覚えています。

今回、久しぶりに訪れてみました。

どんな印象を受けるか・・・楽しみです。

駐車場と道路を挟んで反対側が参道入口。

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明るい杉小立の参道を歩いていきます。

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十数段の石段を上がると、重量感のある長谷寺に到着。

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正面からパシャ。

太い柱や梁、様々な彫り物に彩られて、なかなか風格があります。

正面の戸を開けて自由に拝観できるところがありがたい。

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境内前で靴を脱ぎ、重い木戸を引くと・・・・

出ました!赤田の大仏sign03

やっぱデカかったsign03

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横から。

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1775年に長谷寺を開山した是山和尚。

不思議なチカラを持っていたと言い伝えがあります。

ちぎれたトンボの羽根を元通りに治したりとか・・・。

地元では「閑居様」の愛称で呼ばれています。

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閑居様が当時掘ったお地蔵様も境内前にあります。

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さっきも書きましたが、これほどのお寺や大仏を自由に拝観できるのが素晴らしいsign03

駐車場からも近いし静かだし。

公園も駐車場近くにあるので、小さなお子様連れにも適していると思います。

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2014年6月11日 (水)

秘境の地酒屋・・・『まるひろ酒店』

名だたる地酒を扱っているお店が鳥海地区にあるという。

鳥海地区といえば、鳥海山麓の内陸奥地で、緑豊かな山村といったイメージ。

そんなのどかな鳥海と気鋭の地酒屋さんとのコントラスト・・・・・うーむ結びつかない。

こりゃいってみるしかないsign01

興味津々で108号線から鳥海支所方面へ旧道を南下すると、

お酒のノボリが賑やか立っているお店を発見しました。

秘境の地酒屋『まるひろ酒店』。

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お店正面からパシャッ。

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中に入ると、リーチインクーラーにずらりと並んだ地酒の数々。

秋田の名だたる地酒のほかに、何と県外酒もsign03

青森の『陸奥八仙』、宮城の『阿部勘』、三重の『作』など・・。

思わずニンマリしてしまいます。

自然にテンションが上がってくるのが分かります。

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お店には、「まるひろ酒店」店主の佐藤亘さん。

一つ銘柄を指してお話をうかがうと、お酒や蔵元の真面目な話やらオモシロウラ話が次から次へと溢れてきます。

お酒はもちろんのこと、蔵元との関係性を大切しているのが、お話の端々から感じました。

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店頭には、○万円するという『ちろり(酒燗セット)』が・・・

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何でも、ご近所の方や友人が、お店で買ったお酒をその場で燗つけて飲むらしい。

ふらーっとやってきて、一杯ひっかけて、ふらーっと立ち去る。

どこかで飲んできた後、またふらーっと戻ってきて、キュッとひっかけて帰っていく。

それが旨い酒ばかりですもん、文句なしですよね。

つまみも店内で購入できますし。

冷えたワインもありましたし。

また、酒屋が酒屋だけでなく、お酒を介して人が寄り集う場という側面も。

いつぞやは見ず知らずの人どうしでその場で商談が決まったこともあったとか・・・。

私も近所だったらなー、とそんな文化?環境?を羨ましく思いました。

鳥海方面へ行った際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうかsign02

オススメです。

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ディープな大内探訪・・・その③『加田喜沼湿原』

「とんはいりん」前の旧道を進むと、何やら標識が・・・?。

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加田喜沼湿原sign02

こんな人里近いところに湿原があるの???

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曲がって300m先に湿原入口。

車を置いて下っていくと・・・

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ドーンと展望が開けました。

確かに湿原がありました。

すぐ隣には水田が広がっているのが分かります。

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訪れたのは、5月26日でしたがレンゲツツジもちらほら咲き誇ってました。

以下、案内板より抜粋です。

・平成13年11月に環境省の重要湿地に指定。
・面積は約4.5haの浮島状の湿地で、形成する泥炭層は氷河期の堆積物。
・地球の歴史を辿る上で、花粉分析の重要候補地であり、絶滅危惧種もあり。
・標高30mの人里低地にあることから、その希少価値が高く評価されている。

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観光名所というよりは、人里の暮らしに寄り添う静かな湿原。

お弁当でも持って、軽いピクニックにいいかもしれませんね♪
(これからは虫除け必須)

by(sou)

ディープな大内探訪・・・その②『とんはいりん』

カスミ桜の探訪後、105号線を横切って「どまとらんど」方向へ車を走らせたところ・・・・sign02

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味のある店構え・・・・
暖簾には、とんはいりん文字。

直感というか、動物的感というか、これは入るしかないと思いました。

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そして、じゃじゃじゃじゃーん♪

出てきましたのは、ラージャン麺sign03

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豆板醤がビリビリ効いて旨い!

盛りもよし値段もよし!(確か600円だったか650円)

店のお母さんに聞けば、女性にもこのラージャン麺が受けているのだそう。

辛党にはぜひオススメしたい一品です♪

by(sou)

ディープな大内探訪・・・その①『カスミ桜』

かすみ温泉。

由利本荘市葛岡集落(旧大内町)にある一軒宿の静かな温泉。

国道105号線から南へ約3km山間に入ってたどり着く。

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裏手に廻ると・・・・sign02

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くの字に折れている巨大なかすみ桜sign03

折れていてもなお青々と葉を茂らせていました。

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以下、案内板より抜粋。

・山桜としては、全国でも珍しく樹齢400年以上、幹周りは約6メートル。
・花盛りの頃、遠くから眺めると霞がかったように美しい。
・昭和38年の大風と41年の豪雪で枝の一部が折れたが、その大きさはカスミ桜では日本一!

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人知れず、意外なところに日本一がありました。

カスミ桜が満開の頃(5月上旬)には、かすみ温泉の浴室からも花見ができるそうです。

湯に浸かりながらの花見・・・オツですね~。

by(sou)

2014年6月10日 (火)

6月10日の「桑の木台湿原」です。

6月10日の「桑の木台湿原」のようす。

どんより雲で、鳥海山も見えず、時折雷鳴も響くというコンディションながら、

咲き誇るレンゲツツジと戯れてきました。

湿原入口からのカット。
ワタスゲの白が映えます。

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周囲の木道を歩きながらパシャパシャッ。

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今日の状況から判断すると、レンゲツツジの見頃は今週中がベストだと思いますよ!

ぜひぜひお出かけくださいね~♪

by(sou)

2014年6月 9日 (月)

奇形木

P1090524_640x480 鳥越の森に誘われて


P1090525_640x480 小さな水の流れに奇木が現れた


P1090526_640x480 複雑にからまるあがりこ2本の木


P1090527_640x480 まぎれもなく1本の奇木


P1090528_640x480 それを違う方向から

 中島台にはまだまだ不思議な木がたくさんあります。

     (帰りには赤川の橋でオオルリに出会う)

                                                          2014. 6.8 yosiji


2014年6月 6日 (金)

桑ノ木台湿原へGo!

6月5日、桑ノ木台湿原へお花見に向かいました。
メインターゲットは盛りを迎えようとしているレンゲツツジです。

道中、道路わきに目をやると様々な花が咲いていました。

まずはシロツメクサ。
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こちらはアカツメクサ。
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アザミも咲いていました。
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これはタンポポ。・・・ん? タンポポ?
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ずいぶん寝坊したようですね^^;

ちなみに今の時期は、タンポポに似た花としてひょろっとした茎が特徴の通称「タンポポモドキ」とも言われる豚菜(ブタナ)が目につきます。

ブタナ
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でも、名前が豚菜ってあんまりな・・・(;ω;)

他にはマーガレットの群生があちらこちらで幅を利かせています。
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途中にある「木境展望台」もマーガレットに占領されていました( ̄Д ̄;;
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さて、山道に入りますと、まず大量に目につくのがタニウツギの花です。
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まだ蕾も見られますので、もうしばらく楽しませてくれそうですね。
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次に見つけたのがタムシバ。こちらはそろそろ花の時期も終わりでしょうか。
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これはホオノキの花。遠目にもなかなかの迫力です。
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ミズキも咲いています。
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さて、いよいよ大詰め。湿原へと続くブナ林の入り口に到着しました。
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蝉の鳴き声がにぎやかです。カッコウやウグイスも負けじと自己主張しています。

こちらは湿原周辺の案内図。
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ブナ林の中の歩道は、歩きにくいところに木道が設置されています。
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分岐や危険個所には看板が設置されていますので、案内に従ってゆっくり歩きましょう。
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そして、ブナ林の中にはたくさんの山野草が!

オオバキスミレ
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ミヤマツボスミレ
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タチツボスミレ
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エゾアジサイ
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エンレイソウ
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サワハコベ
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サンカヨウ
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ズダヤクシュ
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チゴユリ
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ツクバネソウ
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ホウチャクソウ
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ミヤマカタバミ
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ミヤマシキミ
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ユキザサ
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・・・他にもいろいろ生えているのですが名前がわかりません( ̄◇ ̄;)

歩道脇にはモミジ(カエデ)の木もたくさんあります。
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紅葉の時期も見ごたえがありそうです。

ところで、葉っぱの形を比べてみると・・・
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バラエティに富んでいますw(゚o゚)w

また、面白い姿の樹木もそこかしこに。
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なんというか、夜だとちょっと怖いかも?(^-^;

そんなふうに楽しみながら歩いていると・・・
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ブナ林を抜けていよいよ湿原に到着です!\(^o^)/
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湿原に出た瞬間、目の前に鳥海山のでっかい姿が!
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広大な湿原にはレンゲツツジが鮮やかに咲いています。
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微妙に色合いが違っていたりするのが面白いですね。
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まだ蕾も多いようなので、この後もしばらく花盛りが続きそうです。
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レンゲツツジの他にも存在感を示している花々が見られます。

ミツガシワ
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ワタスゲ
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タカネナナカマド
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ミズバショウは・・・さすがに終わってますね
^^;
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なんといっても鳥海山をバックにレンゲツツジを眺めるのが桑ノ木台湿原の醍醐味です。
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ぜひ皆さんもご自身の目で確かめてみてください。
残念ながらわたしの写真技術ではこの感動をとても表現しきれません(ノω<)

おまけ

帰りの道中、こんなものを見かけました。
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コンクリートを突き破り力強く咲いた桐の花。このたくましい生命力!
・・・あやかりたい(≡ω≡
)

7days wrote

2014年6月 4日 (水)

今年も桑ノ木台湿原が開放されます。

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一直線に伸びる道路、そしてその先にある鳥海山。

今回の目的地は、6月7日から開放される「桑ノ木台湿原」です。

現在も湿原内に入れないわけではありませんが、6月7日から駐車場から林道間の無料バスが運行されることから、湿原へのアクセスが容易になります。

と、言うことで早速湿原の入口です↓

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入口には地図が貼られています。

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ブナ林を10分~20分程度歩くと、

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目の前がいきなり広がり、鳥海山がお出迎えしてくれます∑(=゚ω゚=;)

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6月2日時点では、レンゲツツジはまだまだでした。

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残雪の鳥海山はホント綺麗ですよね?

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場所によってはレンゲツツジが咲いている箇所もチラホラ((w´ω`w))

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桑ノ木台湿原を訪れる皆様へ

この暑さですので、水分補給をマメに行うように心がけてください。

そして、日差しも太陽に近い分強いです。

日焼け止めなどの対処もお願いします。

そして何より、一部の心ない方々が湿原内の木道以外の部分へ踏み行った事で、湿原が

荒れ始めています。

環境保護の観点から、一度立ち入りが禁止となった経緯もありますので、みんなが桑ノ木台湿原の自然を楽しめるよう、一人一人がルールを守り、この自然の美しさを共有出来るように心がけましょうgood

ユンビンでした(≧ヘ≦)

2014年6月 3日 (火)

うぇるKAMへWelcome!

今回はお店の紹介です。

道の駅「鳥海郷」から松ノ木トンネル方面に車で5分ほど行った所に、今回ご紹介する「うぇるKAM(カム)」があります。

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このお店は、『手作り雑貨を中心とした可愛い商品を小さな「蔵」から発信する』事をコンセプトにしたお店で、店内には様々な方が持ち寄った商品が所狭しと置かれています。

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自宅の蔵を改装した店舗となっており、オーナーさんが自分で色を塗ったりと手作り感は商品だけじゃなく、お店自体にも感じられます。

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洋風な雑貨のみならず、2階は着物や吊し雛など和で統一されています。

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タイヤを再利用したチューリップ型花壇もモチロン手作り。

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お店の前では、時期になれば沢山のお花たちが皆さんのお出迎えをしてくれます。

今は未だ咲いていませんが(´;ω;`)。。。

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畑作業でオーナーさんがお店を離れていることもしばしば?なお店ですが、笑顔のステキなオーナーさんがいるこの「うぇるKAM」。

ブログもやっているようなので、是非チェックしてみてください。

『うぇるKAM』

場所:由利本荘市鳥海町上笹子字向赤倉9番地

営業時間:午前9時から午後6時まで

定休日:不定休

連絡先:http://ameblo.jp/welcome-kura/ よりご確認ください。

ユンビンでした(○゜ε゜○)ノ~~

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