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2017年3月13日 (月)

ひなめぐり♪

今年も由利本荘市町中ひなめぐりがスタートしましたsign03

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*写真をクリックすると由利本荘市観光協会のHPへ写ります

3月11日に矢島駅でオープニングセレモニーが行われたのでそちらを見に行きましたhappy01

矢島保育園の皆さんが、かわいい歌を歌いお客様をお出迎えしていましたよnotes

ほっこりしたところで、私も矢島の町中ひなめぐりに参戦してみましたconfident

矢島駅で売店の名物店員まつこさんから「矢島ひなめぐり券」を購入し、いざ出発shine

まずは天寿酒造からsign01

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立派な屏風とともに飾られていましたshine

人形は一度に全部買ったものではなく、表情や大きさが異なることから別の時代に徐々に買いそろえたものではないかとのことflair

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確かに違いますねeye三人官女と五人囃子では違った雰囲気がでています。


そして次は山田宅へsign01

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こちらは一般の方のお宅です。

町中ひなめぐりでは一般宅も公開しているのですshine

昨年も訪れましたが、今年もやはり「すごいっ・・・!!」と言ってしまいました。

天上まで届きそうな雛壇。

享保雛と古今雛が飾られていますshine柳飾りも立派ですheart04

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能面のような顔立ちでサイズの大きなおひなさまとお内裏様。享保雛の特徴ですshine

多種多様のお道具たちも見もの!

普段使いもできるサイズのものもあります。

これだけ集められて、代々受け継がれているのがすばらしいですねhappy01




お次は大井家sign01

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こちらも色々な種類のおひなさま。

男雛の頭上には天蓋がありますが、男雛を天皇に見たてて作られた飾りなんだそうですshine

飾りにも色々な意味があるのですねnotes

ちなみに右下のワンちゃんの左となりのお人形、なんだかわかりますか??

ズームしてみると

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なんとお産のシーンのお人形!!

産婆さんが優しく声をかけているのがイメージできます。

子宝に恵まれますようにと作られたのでしょうかconfident



そして最後はこちら、武田家ですsign01

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こちらも素敵なおひな壇が2種類も!

右側のちょっと小さめに作られたお人形は芥子雛といいます。

江戸時代に贅沢禁止令が出され、大型雛を作るのが禁止されました。

その反動で小さいおひな様が作られるようになったそうです!

でも小さいからこそ細やかな作業が必要なので、今となっては逆に高価なのでは!?と言われているようですsmile

保存状態もとっても良く、きれいなおひな様でしたhappy02shine



町中ひなめぐりは、本荘地区、矢島地区で3月20日まで行われていますflair


解説をしてくださる案内人の方もいますので、ぜひぜひ気軽に巡ってみてくださいねhappy01

by mitty

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