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2018年8月

2018年8月27日 (月)

山の日 矢島口より鳥海山に登る

こんにちは。
ここ数日は暑い日が戻ってきましたね。
寒暖の差が激しすぎて体がついてきません・・・
皆様も体調管理には気を付けてください。

さて、日が経ってしまいましたが、去る8月11日の山の日。

鳥海山に登ってきました。
今年2度めの挑戦です。

7月はにかほ市の象潟口「鉾立」より登りましたが、今度は由利本荘市の矢島口「祓川」より登ります。

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由利高原鉄道の矢島駅前の様子です。

雨がちらつき、鳥海山はまったく見えません。
いやー、これは不安すぎます。
辞めようかなあ・・・

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今回は、矢島駅から出発するシャトルバスを予約しています。
バスはちゃんと準備していました・・・
これから中止するのも悪いので乗って行きましょう。

このシャトルバスは、朝6時に矢島駅を出発します。
始発の由利高原鉄道のおばこ号では間に合いません。

このバスを利用する場合、矢島駅最寄りの宿を利用して前泊しておくのが良いでしょう。
または、12時30分発の便で鳥海山に向かって、山で1泊。
次の日の朝の便で帰ってくるといった、滞在型プランに最適なシャトルバスです。

※このシャトルバスは8月19日で運行終了していますので注意です。
 使いたい人は来年よろしくお願いします!

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さて、シャトルバスは花立牧場公園を経由していきます。

複数人で利用するという場合は、花立のコテージやバンガローで前泊というのもいいでしょうか。

天候はやはり雨。
今日は雨合羽が必須装備になりそうです。

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バスは祓川に到着です。
今日は山の日ということで、「遊登山」と「ちびっこハリキリマウンテン」の参加者で駐車場は人だかりが出来ていました。

上の写真は祓川山荘からみた竜ケ原湿原です。
相変わらず雲で何も見えません。
小雨も降っている状況。

まあ無理をしないで途中下山も覚悟しながら登ることに。

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大きな石段が続く、タッチラ坂を上ってきました。
雨のせいで石が滑りやすく危険です。

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最初の雪渓です。
まだこんなに雪が・・・
やっぱり今年は雪が多かったんですね。

しばらく歩いて、7合目、御田を超えて、康新道との分岐点まできました。

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ここまで来て、雲が晴れて行きます。

山頂が見ました!
おー、なんだかやる気が出てきます。
雨合羽も脱いで、目指せ山頂!

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9合目、氷の薬師を抜けて、舎利坂手前の石段。
山頂は青空ですね。
あきらめないで登ってきてよかった。

さあ、最後のラストスパート!
舎利坂を一気に抜けます。
でもここから足元悪いので慎重に・・・

崩れやすく、足元が不安定な舎利坂を抜けると、いよいよ矢島口山頂。

一等三角点が設置してあるもう一つの鳥海山山頂「七高山」に到着です。

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七高山は標高2,229m。

鳥海山の最高峰、新山よりは5mほど低いことになっていますが、ここからの眺めも最高です。
今日は新山山頂まではっきり見ることができました。

朝の天気がウソのようですね。

先月見れなかった頂上からの景色がここにあります。

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帰りはルートを変えて、康新道ルートで下山することにします。

ちょっと遠回りですが、ここからの景色は最高!

紀元前466年前の山体崩壊した跡を左手に見ながら下山することができます。
眼下に広がる大森林。

あがりこ大王で有名な中島台自然公園があるのもここですね。
このもりの中にどんな不思議があるのかと、雄大な自然に思いを馳せながら山を下ります。

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しばらく康新道を下ってくると、石碑があります。
本荘山の会 4代目会長 安藤武俊氏の慰霊碑です。

ここは高い木がなく、風通しもよく、鳥海山が山頂まで見えて、麓まで眺めることができる爽快な場所です。

こちらのルートは景色がよく、天候が良い日はオススメしますが、風が強かったり、雨が降っているときは足元が悪いので非常に危険ですので注意しましょう。

さて、帰りは天候が回復し、無事に下山。
この日は山の日ということもあって、沢山の登山客が訪れていました。

いま、矢島口ルートは、7合目付近の七ツ釜避難小屋にトイレを整備しています。
こちらのルートは比較的急こう配で大変ですが、来年はトイレも出来て便利になります。

沢山の登山ルートがある鳥海山。
みなさんもぜひ、挑戦してみてくださいね。

【M19】

2018年8月22日 (水)

まるっと鳥海学習交流会 in にかほ!

夏の暑さも和らいで、過ごしやすくなったなあと思っていたら、思いのほか夜が寒くて風邪をひきそうです。

さて、夏の甲子園も、秋田県勢、金足農業高校が決勝戦に進み盛り上がりましたね!
決勝戦は敗れてしまいましたが、こころに残る100回記念大会となりました。

そんな8月も残すところあと10日足らずですが、今月もいろいろネタがありました。

 

8月9日、まるっと鳥海学習交流会が開かれました。

山形県酒田市、遊佐町、秋田県由利本荘市、にかほ市の4市町から20人の小学生が参加してくれました!

今年の会場はにかほ市。

朝から観光拠点センターにかほっとに集合しました。

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それぞれの地域の子たちがバラバラになって4班に別れます。

ここでは初めて出会った子供たちが打ち解けてくれるように、アイスブレイクタイムです。

リズムに合わせて名前を呼ぶゲーム!

1、2、3、4にあわせて、手をたたき、膝をたたいて、「名前」を呼んで、「よろしくね」!

みんな固くなってた表情も徐々に和らいでいきます。

 

名前を覚えたら、さっそく学習会最初の会場、蚶満寺と九十九島へ徒歩で移動します。

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ジオガイドの方たちに松尾芭蕉のお話と、九十九島の成り立ちを教えてもらいます。

島それぞれにいろんな名前がついていて面白いですね。

また、一つ一つの島にも特徴があって、自然の不思議を感じた子供たちでした。

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続いて蚶満寺の山門へ。

こちらでは、蚶満寺の24世住職、覚林和尚が、九十九島を田圃の開拓事業から命を懸けて守り、今の景色が残ったことなどのお話を聞く。

みんな真剣にメモを取ってました。

そして、さらに場所を「象潟郷土資料館」に移します。

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こちらでは主に、日本遺産に追加認定された北前船の歴史について学びます。

お話の上手な斎藤館長さんの説明に、みんな聞き耳を立てながら、必死にメモをっ取っていました。

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3階では北前船の模型を前に船の仕組みを学びます。

海のデパートと呼ばれる北前船が、どうやって各地を渡り歩いて商売をしてきたか。

館長さんのお話に、自分なりに想像を膨らませて、時折出題される問いかけに一生懸命答えている子供たちでした。

さまざまな工夫を凝らして、大きな夢を託して、命を懸けて航海した男たちのロマンを感じます。

さて、そろそろお腹も空いてきたかな?

昼食会場でもある道の駅象潟「ねむの丘」に移動します。

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今日の昼食はねむの丘の新作メニュー、特性キーマカレーです!

にかほ産のいちじくとトマトを煮込んだカレーと、夏野菜のトッピングが食欲をそそります。

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ご飯はお代わり自由!ってことで「いただきまーす!」

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さて、食後はいよいよお楽しみ!

炭酸ジュースを使った噴火実験です。

コーラの入ったペットボトルの中に、お菓子のメントスを落とします。

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すると・・・

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炭酸が発砲してペットボトルから泡があふれてきます。

普段、お家では怒られちゃうような禁断の遊びに大はしゃぎの子供たち(゚m゚*)

子供のころの炭酸ジュース遊びは楽しかったですよね?経験ありません?

お家でやるときはバレないようにやってね(・∀・)ニヤニヤ

 

さて、楽しい実験が終わったら外に出かけましょう!

つぎの会場は、中島台レクリエーションの森!

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駐車場で、準備運動をしたら出発です!

さあ、不思議の森の冒険だ~ヽ(*≧ε≦*)

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森の中は木道が整備されていて歩きやすい。

滑り止めの横板も新しくなってて安全ですね。

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途中、へんてこな形のぶなの木が・・・

なんでこんな形になっちゃうのかなあ。

ジオガイドの話に耳を傾けて不思議な森が出来上がるまでを教わります。

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なんだこれは?となぞの構造物が。

苔むして、ところどころ崩れたほこらのようなもの、これは炭焼き窯です。

これが「あがりこ」異形ブナの原因だったりもします。

「あがりこ」とはブナの切り株の上に芽吹いた新しいブナのこと。

そして木道終点部に君臨する巨大なブナの木・・・

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これが「あがりこ大王」とよばれる異形ブナの王様。

樹齢は300年を超えると言われています。

ジオガイドさんのお話を聞きながら、自然の不思議、大昔の人の知恵、そういったものが混ざりあって、とても神秘的で、この場所が神聖なところに思えてくる。

子供たちも「あがりこ大王」を目にしたときのさまざまな感動があったことでしょう。

この場所で、全員で集合写真を撮影しました。

不思議の森にはこのほかにもたくさんの不思議がいっぱい!

みなさんもぜひ、森の散策に出掛けてみましょう。

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さて、最後の場所は「ねむの丘」のレストラン。

学習交流会の総まとめです。

アンケートを書いてもらって、最後のお楽しみ。

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いじちくアイスクリームを食べて解散となりました。

たくさんの新しいお友達ができて、最後はみんな楽しそう(*^-^)

ほかの学校でもすぐ仲良くできる子供たちがうらやましいなあ・・・

夏休みの自由研究、頑張ってね!

 

鳥海山にはまだまだ不思議がいっぱい!

こんなところが近くにあるんだ!、自然ってこんなに面白い!、ふるさとはこんなに楽しい場所なんだと、みんなが自分のふるさとのことをもっと知ってくれて、自分の中で鳥海山が「日本一の山」となってくれるよう願っています。

ご参加いただきました子供たち、送り出してくれた親御さんたち、スタッフみんな、ありがとうございました。

では、また来年、たくさんの参加、お待ちしております!

【M19】











2018年8月16日 (木)

「日本海花火フェスティバルinにかほ第70回記念大会」について

8月16日(木)に開催予定だった「日本海花火フェスティバルinにかほ第70回記念大会」については、雨のため翌日に順延になりました。
明日は晴れてよ~(ノД`)・゜・。

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2018年8月 7日 (火)

いざ、飛島へ!

どーも【Su-da】です(。・ω・)ノ゙
久しぶりの雨はかなりの大雨でしたねrain
皆さん大丈夫でしたでしょうかsign02
先日飛島に行ってまいりましたship

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乗り場に着くと休日ということもあり、人がたくさんいましたι(´Д`υ)アセアセ

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ウミネコも乗船しておりますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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風が気持ちいい…
1時間15分くらいで飛島へ到着!

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雰囲気はおばあちゃんの実家に遊びに来た感じですな←

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今回は海水浴と島を1周しました(○゚ε゚○)
無料貸し出しの自転車で海水浴場へbicycle

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天気悪くなくてよかったsun

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次は島1周。
まず最初は、島のミューゼアム澗へbicycle

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鳥の写真展が行われていました(*´ェ`*)
飛島は渡り鳥の中継地としても有名ですchick

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次にテキ穴洞窟へrun

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1969年に22体の古い人骨などが発見されたが、古代人の住み処だったのか埋葬地だったのか解明されていないそうです。
なんともミステリアスですねヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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続いては鼻戸崎展望台へrun

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鳥海山が見えるポイントsign01
だいぶ雲がかかってきていてはっきり見えませんでした(ノд・。)

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少し戻って、鼻戸崎展望台に到着。

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ここからは飛島の東側海岸線も一望することができますeye

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結構な時間になっていたので、館岩には上らずにしまかへを経由して宿に行きました。

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(もっとゆっくり回りたかった)

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次の日は、天候が悪く何もできないまま帰路につきましたつД`)
もっと遊びたいよーdown

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とびしまマリンプラザにお土産ありましたsign01
お帰りの際にはぜひどうぞgood

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あっという間に飛島の旅が終わってしまいました。
次行くときは晴れてくれたらいいなーsun
なかなか体験できないことができる飛島にぜひ行ってみてくださいship

【Su-da】

2018年8月 6日 (月)

木のおもちゃ美術館へ

職場体験でブログを書かせていただくことになりました【ケーラ】です(*^-^)
よろしくお願いしますsign01

今日は木のおもちゃ美術館に行きました。
国登録有形文化財の「旧鮎川小学校」がこの美術館なんですhappy01

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入ったときの第一印象は、木のいい香りshine

はじめにおもちゃファクトリーにいきました。
違う木の種類で作られた木琴などいろいろな
おもちゃがあっておもしろかったですnote

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特別企画展示室はプロが作ったものがあってびっくりsign03

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もりのあそびばからは小さい子の声が!とっても賑わっていましたsign01

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どんぐりプールに入るととても痛かったけど僕より小さい子はとても楽しそうでした。
(歳の差を感じましたcrying

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あそびのこべやは26室もあります。すべて見たかったですbearing

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市民ゾーンは昔からの民具があって大人の方が楽しめると思いますsign01
とてもたのしかったですsign01

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初めて行ったけどとっても楽しかったですヽ(´▽`)/
家族みんなで行けると思うので是非行ってみてくださいsign01


【ケーラ】

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