お店紹介

2016年12月27日 (火)

矢島の栄食堂。

腹が減っては戦ができぬ。

がっつり系の食事を求めて向かうは由利本荘市矢島。

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栄食堂

ただいま~と言いたくなるようなお店。

店内にはずら~っとメニューが・・・!!

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麺類や定食、丼ものや洋食も!私にとっての夢の国ですcarouselponyshine


何を注文しようか迷いましたが、「上とんかつ定食」が何やらすごいという噂を聞きつけそれを注文しました。


ジュワッと油で揚げている音をBGMに待ちます。


お待たせしました~という明るい声の店員さんとともにやってきたのはコレ…!!

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大きさが伝わるでしょうかsign02

とっっっっても大きいんですwobbly

ちなみにこのご飯は茶碗ではなく丼です。

もっと近づいてみましょう。



どんsign03
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オードブルを盛り付けるようなお皿にのったBIGとんかつpigshine

なんでも、通常のとんかつ定食の2倍の量だとかwobbly

もちろんごはんも2倍ですriceballriceball


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断面はこんな感じですrestaurant

肉厚ジューシーpig美味shine

これで900円。赤字覚悟で提供しているんですってwobbly



ちなみにもう一人の戦士は「上生姜焼き定食」を注文。

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なんでしょうこの輝きshine

こちらもなかなかの量ですが、ペロリと平らげていましたrestaurant



栄食堂には根強いファンがいらっしゃって、この日も秋田市からのお客さんが「いつもの~!」と注文していましたよhappy01


戦へ向かう前には是非栄食堂でスタミナをつけてくださいgoodshine



<栄食堂>
住   所 由利本荘市矢島町元町間木210-1
T   E   L 0184-56-2609
営業時間 9:00~21:00(予約があれば22時まで)
定 休  日 不定休


by mitty

2016年8月25日 (木)

再訪☆産直やしお

「人生の楽園」にも取り上げられた「産直やしお」に再訪run

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大坂さんご夫妻が笑顔で迎えてくれましたhappy01

前回伺った時はオープン前だったので品物はありませんでしたが、今回は様々な商品が並んでいましたflair

プラム
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じゃがいも なんと詰め放題50円!
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トマト
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ピーマン
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なす
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この他にも地域の方々が育てた野菜がたくさんsign03

しかもほとんどが100円という安さwobbly

こんなものもいましたsmile
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わかりますかhappy01sign02 ドジョウですhappy02

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ドジョウを獲るための仕掛けペットボトルもありましたhappy01

私がいる間にも近所の方々が訪れていましたflair
すでに皆さんの憩いの場となってますねnotes

写真はお盆前のものですので、売られているものは変わるかもしれませんが、
大坂さんご夫妻のあったか~いお人柄は変わりませんhappy01

皆さまも憩いの場「産直やしお」へどうぞnotes

農家民宿・産直 やしお
〒015-0221
秋田県由利本荘市東由利舘合字白山66
TEL:050-7788-2643

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by mitty

2016年6月28日 (火)

大黒屋の味噌ラーメン

矢島の老舗食堂、大黒屋

鳥海山ろく線矢島駅から徒歩3分ほど町中を歩きます。

どこか懐かしさを感じる通り。

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暖簾をくぐると・・・

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この店内。

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この日頼んだのは、味噌ラーメン

野菜の旨みが沁み出て胃に良さそうな、やさしいラーメンnote
てんこ盛りの野菜がウレシイhappy01

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お向かいさんは、中華そば 

サッパリながらもコクがあるとのこと・・・delicious

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テーブル席では、近所のおばあちゃんがお昼食べてました。

店の人?と見間違えるくらいの溶け込みよう・・・・。

レトロな時間もしっかりいただきましたconfident

sou

2016年5月17日 (火)

町の駅 ゆいまーる

由利本荘市上川大内地区の県道29号沿いにある東海林商店
沖縄カフェ て~げ~ でもあるし、まちの駅 ゆいまーる でもあり・・・

とにかく、いろいろな呼び名のこのお店には、れっきとした沖縄のルーツがあります。

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商店の一角を改装した沖縄カフェ。

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並べられた沖縄の品々。

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海ぶどうや島違いの黒糖まで。

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そして、秋田版 こーれーぐーす

沖縄と秋田のコラボ商品とでもいいましょうか・・・。
島唐辛子を齋や酒造の『雪の茅舎』に浸した一品。

今年は、島とうがらしも由利本荘市産にするとか、飛良泉の焼酎版もつくるとか・・・

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定番のソーキそば。

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タコライス。

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この日はコーヒーセットも付けて。
食後のジーマミ豆腐、最高ですconfident

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いろんなセットメニュー。
島違いの黒糖食べ比べセットや飲み放題セットも。

ノンアルコールやお子様用の安価な料金設定が嬉しいですねhappy01

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根底に流れる・・・

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いろんな人や情報に繋がる場所、ゆいまーる

前回は、説法の資格試験を控えたお坊さん。写教カフェを月一で開催しているとか。

この日は、輪茶プロジェクトを実施している方に遭遇。
(輪茶プロジェクト→http://watcha.michikusa.jp/

不思議です、いつも。

 

sou




2016年4月21日 (木)

古民家カフェじんざぶろう

にかほ市の小出地区に古民家カフェがオープンしたとの情報提供があり、取材に出かけましたdash

同市平沢から東へ、車で15分ほどの集落の中にその建物はありました。

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「古民家」の名前どおり趣ある日本家屋の暖簾をくぐり、中へ

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 「お客さんがおしゃべりできる場所を作りたかった。一日でもいたくなるような雰囲気にしたい。」

 取材に対応してくれた佐々木徳子さんはオープンのきっかけをそう話してくれました。その言葉どおり、店内ではコーヒーとおしゃべりを楽しむ女性たちがテーブルを囲んでいましたcafe

現在は口コミ客が中心ですが、今後は5人のスタッフで準備期間を重ねて、より多くの方にPRしていきたいとのことです。

3年ほど空き家になっていた築100年以上の住宅だという話を聞いて、かなり改修の手間をかけたのだろうと想像しましたが、意外にも電灯やトイレなどを除いては、掃除をしただけとのことでしたshine

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 店内を飾る調度品や小物は、この家に元々あったものやお客さんから譲り受けたもの、佐々木さん所有のもので、華やかさもありつつ、木造家屋の落ち着いた雰囲気に調和していました。

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 オープンから間もない時期に取材をさせていただきましたが、佐々木さんが大切にしているのは、この店に関わる皆さんの「心」と「つながり」だといいます。おにぎりや焼うどんのメニューに付く小鉢には、山菜など地域の方々に頂いた食材が並びます。

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 桜が見頃を迎えたにかほ市へお出かけの際は、ぜひ古民家カフェまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

【店舗の情報】

住所:にかほ市畑字福田76

☎:090-7939-5534

  日:金・土・日・祭日

営業時間:午前11時~午後5時

S・T

2016年4月20日 (水)

産直やしお♪農家民宿やしお♪

「黄桜」「ボツメキの水」「フランス鴨」といえば・・・

そう、由利本荘市の東由利地域ですflair

今週末4月23日(土)に、この東由利に新しく産直がオープンするとの情報を聞きつけ早速おじゃましてみましたhappy01

道の駅東由利を過ぎ横手方面へ車を走らせること3分rvcar

ありましたありましたsign03
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産直やしおapple

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右側は農産物直売所、左側はお茶飲み場と書いてありますflair


オープン前ですが、中に入れてもらうことができましたhappy01

右側の農産物直売所flair

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オープン前なので品物はまだありませんが、この地域周辺の方々15名ほどが作る新鮮な野菜などがこちらに並ぶ予定だそうですshine

作っている方のお名前もポップに記載されていて安心感がありますhappy01


一方、左側のお茶飲み場flair

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木のイスや蒔ストーブなどもありますnote

地域の方が気軽に休んでおしゃべりして、憩いの場となるようにこのスペースを設けたそうですflair
まんずねまってお茶っこでも飲んでいってけれ~♪という声が聞こえてきそうですsmile


地域の人々が集う場になりそうな産直やしおapple

実はこちら、仙台から東由利へ移住してこられたご夫婦が営んでいるのですhappy02

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大坂さんご夫婦happy01


旦那様の定年退職をきっかけに東由利へ引っ越し、ちょうど一年ほど経つそうですnote

なぜ東由利を選んでくれたのでしょうsign02

お二人はもともと秋田県出身flair旦那様は横手市、奥様は秋田市の出身ですsign01

定年退職後の居住地を探しに、色々な地域の空き家を探してまわったそうですsign01

角館や田沢湖、おとなり岩手県など、たくさんまわって最終的に決めたのがここ東由利

水もきれい 夕日もきれい 星もきれい 蛍もいる 

東由利の豊かさを感じとってくださったようですconfident

そんな大坂さん、実はもともと農家民宿を営業するつもりでいらっしゃったんですup

もちろん、農家民宿も営業しますflair産直の隣りにしっかりとありますよshine

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農家民宿やしおhouse

建物の裏には畑があり、そこで色々な野菜や花などを育てていますbud

山菜や梅、野菜収穫体験や稲のはさがけ体験など、色々な体験メニューも用意しているとのことflair
自分が収穫したものを使って、自分で調理もできるそうですrestaurant楽しそうlovely

農家民宿という名のとおり、農家気分を味わえますねhappy02

こんなものも見せてもらいました
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なんと立派な囲炉裏wobbly

こちら地域の方からのいただきものだそうflair

左奥に見えるまーるい透明なランプこちらもいただきものなんですってshine

右奥ちらっと見える白い枝のようなもの

近づいてみるとこんな感じ
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こちら実は枝豆の枝なんですsign03

旦那様がスプレーで白く塗ったものだそうsign03

枝豆の枝も立派な観賞物になるんですねflairおどろきですwobbly

ちなみに左側の枝の丸いものはまつぼっくり
こちらも旦那様がまつぼっくりに色と目をつけてかわいい置物にheart04


こんな遊び心満載の大坂さんhappy01印象に残っている言葉がありますconfident

「石ころ、山菜、まつぼっくり…周りにあるすべてが宝物に見える」


地域の方にとってはなんてことないものでも、大坂さんにとっては新鮮で珍しいものだったりするそうですconfident

東由利にあるすべてのものを宝物だと思って暮らしている大坂さんご夫婦
そんなお二人のところには自然と地域の方々も集まってくるようですhappy01

農作業は初めての経験という大坂さんご夫妻ですが、地域の方々が気にかけてアドバイスしてくれたり、テーブルを寄付してくれたり、自分で作った野菜を届けてくれたりするそうですよnotes

大坂さんにとっては地域の方々も宝物なんだなと、お話の節々から感じとれましたconfident
そして同時に、地域の方々にとっても移住してきてくれた大坂さんは宝物なんだと感じましたconfident

楽しそうにお話をしてくれたお二人
農家民宿・産直やしおは心温まるスポットになることでしょうflair


産直やしおは4月23日(土)9:00からオープンsign03
農家民宿やしおは、新鮮な山菜や野菜が出揃う6月からオープン予定ですsign03

4月23日(土)、24日(日)は、産直の開店セールも行いますので、是非行ってみてくださいねup

農家民宿・産直 やしお
〒015-0221
秋田県由利本荘市東由利舘合字白山66
TEL:050-7788-2643


Hp

by mitty

2016年1月21日 (木)

タラで鱈福!!

先日、このブログでも紹介されている「んっだっ鱈、にかほ市へ」で提供
されている、鱈料理を味わいに、にかほ市に立ち寄ってきました。

立ち寄った先は「潮乃家」さん。仁賀保に海辺にあるお店です。
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実はお邪魔する前にある物をお店に予約しておきました。それは・・・

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タラのフライを使った「鱈福バーガー」sign03
フレッシュな野菜とともに、「たらしょっつる」を使ったドレッシングで味付けされてます。
サイズもビックサイズで文字どおり「鱈福」になれるバーガーでしたよhappy01

そうそう、お店は「んっだっ鱈、にかほ市へ」真っ最中sign01
「鱈福バーガー」のほかにも
濃厚なただみ(鱈の白子)が魅力の「鱈だたみ丼」や、
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熱々の釜飯が楽しめる「たら釜めし」も堪能しちゃいましたhappy01
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ちなみ「鱈福バーガー」はテイクアウトが可能ですよ。Photo_13

みなさんも「タラ」で「鱈福(たらふく)」になってくださいね~sign03

by riosumi

2016年1月 9日 (土)

神の湯温泉・カフェ

だんだん冬らしい寒さになってくると、やっぱり恋しいのが温泉spa
地元で有名なのは知っていながらなかなか行けずにいた「かみの湯」に行ってきました。
番台には美人の猫ちゃんがいました。
お湯はなんと、コーラのような黒い色、温まるそうです。
長寿の湯(露天風呂と檜風呂などがある)と元気の湯(サウナ、ハイパージェットなど)があり、長寿の湯は奇数日に女性、偶数日に男性となっているようです。
今回長寿の湯に入ったのですが、ジャクジーがあったり露天では電気風呂があって、これすごく不思議な感じ面白いです。何に効くんでしょうね。
こじんまりとしてきれいなお風呂で、いろいろ楽しめます。
そして、二階には綺麗でおしゃれなカフェがあり、かなりリーゾナブルにコーヒーや軽食が楽しめます。
しょうがたっぷりのキーマカレーがあって、聞いてみるとかなりの人気だそうです。あったまりそう。Img_0912_2
普段はカフェには猫はいないようですが、お願いしたら連れてきてくれました。
猫じゃらしを使わせてもらって、ちょっと遊んでもらいましたcat
Img_0914_2
提供:SAKU
かみの湯温泉
入浴料金 大人360円
にかほ市平沢字家の後2番
0184-35-3178

2015年11月 2日 (月)

にかほの新しいカフェ・栴檀樹華

仁賀保の平沢海岸近くにある温泉、かみの湯。地元の方々に80年も親しまれてきた温泉です。その2階を最近改装してカフェがオープンしました。

「栴檀樹華(せんだんじゅげ)」という名前、難しい名前ですが、栴檀は白檀の別名なのだそうです。
改装したての綺麗でおしゃれなお店です。
有料休憩室は宿泊も可能で、なんと一泊¥2500、朝ご飯付けても¥3000だそうです。
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Img_0717_3 Img_0718_2
豆から挽いた美味しいコーヒーがなんと1杯¥150、驚きました。
にかほでは、明日の11/3(火)まで市民文化祭が開催されています。
フェライト科学館や白瀬南極記念館、象潟郷土資料館なども明日まで無料で開放されていますので、あちこち回って喉が渇いたら是非こちらのカフェへ寄ってみてはいかがでしょうか?                               SAKU

かみの湯温泉
カフェ・栴檀樹華
にかほ市平沢字家の後2番
0184-35-3178

2015年7月22日 (水)

木工?金物?

羽後本荘駅前通り、カダーレの斜め向かいにあるこのお店「小松金物店」

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あっ、見たことある!なんて人も多いのでは??

昔からある金物屋さんだな~と思いながら店先を見てみると、なにやら様子がおかしい…

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木工作品がお出迎え?

あれれ?金物は?と思っているとき、目に入ったものは

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木工の小松金物店」

木工?金物?どっち??ますます不思議な気持ちになります!

ワクワクしながら店内へ入ってみると

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木工作品の数々shine

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ポストや急須

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椅子や花瓶

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子どもが遊べるお料理セット

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色々な種類の木の器やカップ

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組子細工の楊枝入れ


ここでは紹介しきれないくらい由利本荘市内外の作家さんの作品がズラリと並んでいます。

木目や手触り、匂い、木の温かみを感じる空間。

似ている作品でも木目が異なったり、形が違ったりするので、一つ一つじっくり手にとってみたくなります。

ポストや表札、スケートボードなど、オーダーメイドで作ることがきます。
世界に一つだけの自分好みの作品ができちゃうなんて素敵ですよね。
贈り物にももってこいです。

木工品の他にもアクセサリーやハンカチなどもありますよ。
とにかく素敵なものがたくさんあるんです。


そもそもなぜ金物店なんだ!?と思う方、是非お店に足を運んで聞いてみてください。
素敵なエピソードが聞けますよ^^

20150722105419070


<木工の小松金物店>
由利本荘市東町89
TEL:0184-74-6177
FAX:0184-74-6178
HP:www.komatsukanamonoten.jp


by mitty

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