やってみたシリーズ

2019年7月 8日 (月)

「発酵小路 田屋」がオープン!!!!

こんにちは!!【deki】です!!
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?


さて、先日7月5日に齋彌酒造が所有する古民家をリノベーションした、ショップ・カフェ「発酵小路 田屋」がついにオープンしました!!
昨年NHKプロフェッショナルで放映されてから、注目度が高い齋彌酒造「雪の茅舎」!!

さっそく「発酵小路 田屋」に直撃してきました。


場所は齋彌酒造の酒蔵の向かいにあり、「田屋」と書かれた看板があるためわかりやすいかと思います。

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住宅密集地で駐車場が狭いかと思われますが、
なんと・・・看板を曲がって奥に進むと、およそ35台ほどの駐車場が完備されていました。

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では、さっそく店内に進むと・・・

完璧なリノベーションが施されており、今流行のショップ・カフェに様変わり\(^_^)/

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そして、店内では、日本酒はもちろん、甘酒、地元のしょうゆや味噌、お菓子などが販売されています!!

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そしてそして、週に2日しか出現しない田屋限定・酒粕入りあんぱんなど、田屋でしか買えない商品も・・・多数!!

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隣接するカフェでは、自家製パンのみならず、酒粕を使ったソフトクリームなど日本酒マニアにはたまらない商品ばかり(^_^)/~

 

店外には2つの土蔵があり、どちらも改修されていて、1つは重厚感のあるトイレ、もう1つは体験工房「雪の茅舎club」となっていました。

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今後、体験工房では日本酒オリジナルラベル作り体験や料理教室の場として活用される予定のようです!!!

 

 

家族みんな大満足間違いなし!!!インスタ映え間違いなし!!
昨今注目度の高い「雪の茅舎」をこの「田屋」に行って満喫してみてはいかがでしょうか!!!

 


【deki】

2019年4月19日 (金)

遊佐町・酒田市探訪してきました!!

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
初めまして【deki】です。
今年度からこちらのブログに参加することになりました。
よろしくお願いします。

さて、最近気温もあがり春の陽気になってきましたねぇ~
あと少しでGW10連休!!ソワソワしてきますよね(笑)

今回は遊佐町・酒田市を探訪してきました。


まずは遊佐町の小野曽ゲートから1.5㎞ほど鳥海ブルーラインを上ったところにある「水芭蕉群生地」を見てきました。
場所が少々わかりづらいですが、看板が設置されていたので大丈夫です。
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湿地に自生する水芭蕉ですが、一面に咲き乱れていてとっても神秘的で感動でした!
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4月末頃まで見頃なので、是非皆さんも神秘的な水芭蕉を見て癒やされてみてはいかがでしょうか。

次は、遊佐町の中山河川公園へ行って桜を見てきました。
やっぱりなんといっても、周囲の景観が素晴らしい\(^_^)/
川・鳥海山・そして昔ながらの石垣の護岸、鯉のぼりが一枚の写真におさまりインスタ映え間違いなし。

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なかなかこういう景観はありませんよね!!!

そして待ちに待った昼食の時間となりました。
今回は酒田市へ移動して、「麺屋 新三」へ行ってきました。
私が注文したのは、「つけ麺」!!
濃厚豚骨魚介系のスープに、もちもちのストレート太麺が絡み合い最高でした。

お腹もいっぱいになったところで、午後から酒田市の山居倉庫へ。
酒田市の有名な観光スポットではありますが、恥ずかしながら初めて行ってきました。
現在は山居倉庫と呼ばれていますが、旧名称は「酒田米穀取引所付属倉庫」でもともと米殻倉庫でした。
そして今なお12棟が残り、そのうちの9棟は現役バリバリの米殻倉庫として使用されているようです。
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山居倉庫の裏のケヤキ並木は、古き良き日本を感じられるスポットでした。
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また、山居倉庫を改装して造られた物産館もあり、お土産や地元のお酒などもお買い求めできます。

最後に酒田市の日和山公園へ桜を見に行ってきました。
桜は満開で、沢山の屋台と沢山の観光客で賑わっていました。

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北前船の模型船があったり、日本海が一望できたり、桜が満開になっていたりと観光名所にはもってこいの場所でした~!


ソワソワな10連休ももう少しでやってきますので、是非皆さんも行ってみてください(笑)
桜は今が見頃でしたので、お早めに花見を楽しんでみてくださいね!!!


【deki】

2019年2月20日 (水)

鳥海ダムカードをもらいに行ってきました!

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【Su-da】ですm(_ _)m
だいぶ暖かくなってきましたね
春まであと少し!

今回は、今週の月曜日から配布となっている鳥海ダムカードをもらいに行ってきました。

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今回もらったのは鳥海ダム工事事務所です!



ちなみに、フォレスタ鳥海でも配布されております。

…さっそく鳥海ダム工事事務所の中へ!

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平成30年6月に移転した建物は新しくとてもきれいで休憩できるスペースもありました。

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配布場所は入って左側の総務課でした。

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アンケートを記入してさっそくGET

ダムカードには完成予想図の鳥海ダムの写真が使われていました
ダムカードを初めてもらいましたが、しっかりとしたつくりでダムデータにはマニアックなことまで書かれています
さらに連携店舗で提示するとサービスを受けられるというので、道の駅東由利に行ってきました
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道の駅東由利では…野鳥の集い「鳥海ダムカレー」が1,200円→1,080円で食べられるサービスです( ̄▽ ̄)
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待つこと10分ほど…





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ドン



鳥海ダムの完成予想をイメージにしたカレーで、フランス鴨ハンバーグはダムに野鳥が集まっているの表現しているとのことでした。

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カレーはコクがあり、そんなに辛くなく食べやすい美味しいカレーでした。
ハンバーグは、ジューシーで鴨肉のお肉をすごく感じられるものでした。

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けっこうなボリュームがありましたが、あっという間に完食してしまいました(・∀・)イイ!
連携店舗は全部で13店舗あるので、次はどこに行こうかな

3月末までのサービスですので皆さんもぜひカードをもらって連携店舗に行ってみよう!

詳しくは鳥海ダム工事事務所HPへGO!

【Su-da】

2015年3月12日 (木)

ギネス認定なるか!?国内最大級の本荘ごてんまり!

3月10日月曜日。

国内最大級の本荘ごてんまりが、
由利本荘市文化交流館「カダーレ」に設置されました

製作したのは由利本荘市民工芸技能協会。


カダーレ西口から入っていくと・・・・最初は房が見えてきます
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なおも進んでいくと、巨大ごてんまりが姿を現しました
ちょうど壁に挟まれているように見えます・・・
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回り込んで北口方向から・・・
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少し近づきます・・・
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真下へ・・・
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アップ・・・
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大きさは、直径2.16m、円周7.07m。
総重量440kg。
製作現場からはクレーンでトラックに積み込み搬出したそうです。

寄贈を受けた由利本荘市では来月にもギネスに申請するとか。
楽しみですねヽ(´▽`)/

sou

2014年12月 2日 (火)

旧道を行く ~東由利・奥ケ沢~

東由利の 国道107号線を縫うように旧道が絡む奥ケ沢
旧道沿いには人家が2戸ほど建っています。

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流れ込む沢とか・・・

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かろうじて葉っぱがしがみついていたり・・・

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人家を通り過ぎると、ひっそり感が一層高まります。

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すぐ横には、旧道と並走して流れる石沢川。

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進んでいきます・・・

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カーブを描いて橋に出ました・・・

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たもとには石沢川の文字。

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橋から眺める石沢川はなかなかの渓谷美。

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さらに橋の下を覗くと、何やら落ちている・・・

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橋のたもとのコンクリ片!
「大比戸橋」と読めます。

いいですねえ、旧道の雰囲気にぴったりです( ̄ー+ ̄)

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さらに進んで国道107号線に合流するあたり。
少し高いところから石沢川を見下ろせます。

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道を変えるだけで時間の感じ方が違うかもしれません。

by(sou)

2014年10月16日 (木)

秋の八塩登山

10月11日(土)、秋晴れの下、26名の参加者にて秋の八塩登山を実施。
八塩山の標高は713m。登山では、ゲストに登山家でフリーライターの藤原優太郎さんを迎えての実施で、東由利側前平登山口から矢島側神代山登山口へ、八塩山を縦走しました!

出発式を終え、いざ出陣!

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ゲストの藤原さんとガイドの寅田さんから、所々で山野草や樹木の紹介をいただきました。

【▼ゲスト藤原さん】                      【▼ガイド寅田さん】

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ブナの森の手前で小休憩。

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残り200m。ここからの勾配がキツいんです!

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山頂へようやく到着!そして八塩神社を参拝!

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見て下さい!山頂から東由利側の眺望です!

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昼食をとり、みんなで記念撮影。

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藤原さんからちょっといいお話しを。お話しの内容は、参加者だけの秘密です。

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神代山登山口を目指し、再スタート!

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途中、紅葉の美しいスポットを発見!皆さんくぎ付けです。

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赤石観音で小休憩。

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下山完了し、次は鳥海山国際禅堂にお邪魔しました。

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フィナーレを飾るこの雄大な鳥海山!景色もバッチリ!!約5時間という長い道のりでしたが、1日の疲れが一気に吹き飛びました!【鳥海山国際禅堂より】

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2014年9月25日 (木)

国文祭に向け、清掃ボランティアを実施しました!

由利本荘市東由利の国道107号沿いにある「銀河トンネル」と「童画のトンネル」。

平成6年10月に開通したトンネルで、両トンネルの間には、由利本荘市東由利出身の絵本童画作家、高橋宏幸氏著書の「チロヌップのきつね」などを原画としたレリーフ(壁画)が飾られているのは皆さんご存知でしょうか?

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10月4日(土)から「国文祭」が始まりますが、由利本荘市では事業の一つとして、高橋宏幸氏を顕彰した「高橋宏幸賞感想文・感想画全国コンクール」が行われます。

そんな中、由利本荘市観光協会東由利支部では、もっと国文祭を盛り上げよう!と、高橋宏幸氏原画のレリーフの清掃ボランティアを実施しました!

▼回りには雑草が生い茂っており、悪戦苦闘…

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▼高圧洗浄機が動かないトラブルもありながら、どうにかこうにかキレイに仕上がりました。

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皆さんも運転の際に、「銀河トンネル」と「童画のトンネル」を通る機会がありましたら、注意して見て下さいね。
また、これをきっかけに、国文祭が大いに盛り上がることを期待しております!

▼本日のボラティアに協力してくださった皆さんです!

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2014年5月22日 (木)

隠れスポット“福田の泉”

福田の泉(ふくでんのいずみ)。

象潟川袋地区の旧道崖下から湧き出る鳥海山の伏流水。

山から地中を伝い、ようやく湧き出たかと思えば数メートルも行くと、海へ流れ出ちゃう。

付近の集落から離れているため利用されないまま、唯々流れている。

ある秋田県のおいしい水ランキングでは3位になっている。

何か粋じゃないすか。

行ってみるしかない。

象潟町川袋地区の7号線から海側に降りていくと、旧道に出る。

そこから、さらに砂利道を海側へ降りていく。

辺りには、案内表示などないが、どうやら矢印の方向へ進むらしい。 

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微かな踏み跡を辿っていく。

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すると、藪に飲み込まれそうなお堂発見!

その脇には、案内板とせせらぎが。

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『福田の泉』着。

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湧水は、崖の基部からコンコンと。

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流れ出るせせらぎの周りには、野生のクレソンがわんさか。

その場でちぎって食べると、何とも言えない野性味があります。美味!

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せせらぎの流れゆく先は数mで日本海。

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案内板。レトロ感がいいですね。

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そのまま浜に降りていく。

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すると、地元の方でしょうか。

磯でモズクを採ってらっしゃいました。

何でも漁師が沖でモズクを採った残りが、浜に流れ着くのだとか。

少し前には、アオサも採れていたとか。

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伏流水仕込みのモズクのアップ。

ジャキジャキとした歯応えがたまらないとのこと。

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のどかな浜の静かな風景の中に、福田の泉はありました。

このわかりにくさがイイ。
自然のままそっとあるのがイイ。

俗にいう観光地ではないスポット“福田の泉”。
訪れてみてはいかがでしょうか。

by(sou)

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