やってみたシリーズ

2015年3月12日 (木)

ギネス認定なるか!?国内最大級の本荘ごてんまり!

3月10日月曜日。

国内最大級の本荘ごてんまりが、
由利本荘市文化交流館「カダーレ」に設置されましたsign01

製作したのは由利本荘市民工芸技能協会。


カダーレ西口から入っていくと・・・・最初は房が見えてきますhappy01
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なおも進んでいくと、巨大ごてんまりが姿を現しましたsign01
ちょうど壁に挟まれているように見えます・・・
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回り込んで北口方向から・・・
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少し近づきます・・・
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真下へ・・・
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アップ・・・
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大きさは、直径2.16m、円周7.07m。
総重量440kg。
製作現場からはクレーンでトラックに積み込み搬出したそうです。

寄贈を受けた由利本荘市では来月にもギネスに申請するとか。
楽しみですねヽ(´▽`)/

sou

2014年12月 2日 (火)

旧道を行く ~東由利・奥ケ沢~

東由利の 国道107号線を縫うように旧道が絡む奥ケ沢
旧道沿いには人家が2戸ほど建っています。

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流れ込む沢とか・・・

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かろうじて葉っぱがしがみついていたり・・・

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人家を通り過ぎると、ひっそり感が一層高まります。

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すぐ横には、旧道と並走して流れる石沢川。

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進んでいきます・・・

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カーブを描いて橋に出ました・・・

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たもとには石沢川の文字。

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橋から眺める石沢川はなかなかの渓谷美。

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さらに橋の下を覗くと、何やら落ちている・・・

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橋のたもとのコンクリ片!
「大比戸橋」と読めます。

いいですねえ、旧道の雰囲気にぴったりです( ̄ー+ ̄)

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さらに進んで国道107号線に合流するあたり。
少し高いところから石沢川を見下ろせます。

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道を変えるだけで時間の感じ方が違うかもしれません。

by(sou)

2014年10月16日 (木)

秋の八塩登山

10月11日(土)、秋晴れの下、26名の参加者にて秋の八塩登山を実施。
八塩山の標高は713m。登山では、ゲストに登山家でフリーライターの藤原優太郎さんを迎えての実施で、東由利側前平登山口から矢島側神代山登山口へ、八塩山を縦走しました!

出発式を終え、いざ出陣!

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ゲストの藤原さんとガイドの寅田さんから、所々で山野草や樹木の紹介をいただきました。

【▼ゲスト藤原さん】                      【▼ガイド寅田さん】

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ブナの森の手前で小休憩。

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残り200m。ここからの勾配がキツいんです!

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山頂へようやく到着!そして八塩神社を参拝!

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見て下さい!山頂から東由利側の眺望です!

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昼食をとり、みんなで記念撮影。

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藤原さんからちょっといいお話しを。お話しの内容は、参加者だけの秘密です。

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神代山登山口を目指し、再スタート!

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途中、紅葉の美しいスポットを発見!皆さんくぎ付けです。

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赤石観音で小休憩。

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下山完了し、次は鳥海山国際禅堂にお邪魔しました。

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フィナーレを飾るこの雄大な鳥海山!景色もバッチリ!!約5時間という長い道のりでしたが、1日の疲れが一気に吹き飛びました!【鳥海山国際禅堂より】

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2014年9月25日 (木)

国文祭に向け、清掃ボランティアを実施しました!

由利本荘市東由利の国道107号沿いにある「銀河トンネル」と「童画のトンネル」。

平成6年10月に開通したトンネルで、両トンネルの間には、由利本荘市東由利出身の絵本童画作家、高橋宏幸氏著書の「チロヌップのきつね」などを原画としたレリーフ(壁画)が飾られているのは皆さんご存知でしょうか?

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10月4日(土)から「国文祭」が始まりますが、由利本荘市では事業の一つとして、高橋宏幸氏を顕彰した「高橋宏幸賞感想文・感想画全国コンクール」が行われます。

そんな中、由利本荘市観光協会東由利支部では、もっと国文祭を盛り上げよう!と、高橋宏幸氏原画のレリーフの清掃ボランティアを実施しました!

▼回りには雑草が生い茂っており、悪戦苦闘…

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▼高圧洗浄機が動かないトラブルもありながら、どうにかこうにかキレイに仕上がりました。

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皆さんも運転の際に、「銀河トンネル」と「童画のトンネル」を通る機会がありましたら、注意して見て下さいね。
また、これをきっかけに、国文祭が大いに盛り上がることを期待しております!

▼本日のボラティアに協力してくださった皆さんです!

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2014年5月22日 (木)

隠れスポット“福田の泉”

福田の泉(ふくでんのいずみ)。

象潟川袋地区の旧道崖下から湧き出る鳥海山の伏流水。

山から地中を伝い、ようやく湧き出たかと思えば数メートルも行くと、海へ流れ出ちゃう。

付近の集落から離れているため利用されないまま、唯々流れている。

ある秋田県のおいしい水ランキングでは3位になっている。

何か粋じゃないすか。

行ってみるしかない。

象潟町川袋地区の7号線から海側に降りていくと、旧道に出る。

そこから、さらに砂利道を海側へ降りていく。

辺りには、案内表示などないが、どうやら矢印の方向へ進むらしい。 

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微かな踏み跡を辿っていく。

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すると、藪に飲み込まれそうなお堂発見!

その脇には、案内板とせせらぎが。

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『福田の泉』着。

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湧水は、崖の基部からコンコンと。

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流れ出るせせらぎの周りには、野生のクレソンがわんさか。

その場でちぎって食べると、何とも言えない野性味があります。美味!

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せせらぎの流れゆく先は数mで日本海。

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案内板。レトロ感がいいですね。

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そのまま浜に降りていく。

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すると、地元の方でしょうか。

磯でモズクを採ってらっしゃいました。

何でも漁師が沖でモズクを採った残りが、浜に流れ着くのだとか。

少し前には、アオサも採れていたとか。

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伏流水仕込みのモズクのアップ。

ジャキジャキとした歯応えがたまらないとのこと。

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のどかな浜の静かな風景の中に、福田の泉はありました。

このわかりにくさがイイ。
自然のままそっとあるのがイイ。

俗にいう観光地ではないスポット“福田の泉”。
訪れてみてはいかがでしょうか。

by(sou)

2012年10月19日 (金)

収穫体験 IN南内越

由利本荘市の南内越地区で、新たな試みを始めましたflair

由利地域では、にかほ市や由利本荘市の由利町・東由利町で多く行われている「カナカブの栽培」

南内越でも今年から山の傾斜地を使って「カナカブ作り」に挑戦しましたnew

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↑南内越のカナカブ畑

 

南内越地区では一昔前、各農家がそれぞれの土地でそれぞれ独自にカナカブを栽培していました。

ですがそれも時間と共に廃れていったそうですdespair

 

そこで立ち上がったのが、「南内越郷土史探究会 女性部」の10数名の奥様方shine

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↑収穫前のミーティング風景

そこに所属するみなさんは、以前親や祖父母から教わった知識を、栽培方法を思い出し、各資料を見ながらようやく、本日収穫まで辿り着きましたsign03

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↑初年度にしては堂々たるカナカブ。と嬉しそうに感想を仰っていました

これからこの地で継続的にカナカブを収穫していくため、栽培方法や漬け方など試行錯誤していくそうです。

 

以前もブログで紹介しましたが、カナカブは由利地域で採れる伝統野菜で、主に「由利流」と「にかほ流」に分かれています。

今回収穫されたカナカブは、南内越独自の方法で漬けてみるそうですflair

現段階ではまだ大々的に行わないそうですが、今後とても楽しみな南内越の話題でしたhappy02

 

TANI-

2011年11月 9日 (水)

見て!触れて!食べて!元気に!!!

秋も深まり山々がmaple色濃くなりつつある11月8日に「由利本荘市赤田町内」でモニターツアーが開催されました。

当日は秋晴れに恵まれ絶好のツアー日和sun
参加された方々は、始めに「赤田の大仏」で有名な「長谷寺」へsign01
長谷寺では、大仏の前で住職からお話を頂きました。
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「赤田の大仏」は「日本三大長谷観音」と言われており、ここでは神仏混合の奇祭「赤田大仏祭り」が8月21・22日に行われているとのことでした。
「赤田大仏祭り」で御本尊が、御神輿に乗せられて行くのが、「神明社」sign01その神明社では、案内人の方が詳しく説明して下さいました。

神明社を後にした一行はバスbusでロッカ堤、ロッカ村の炭焼小屋、札所等を廻り東光館へ

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東光館で待っていたのは、「ピザ作り&蕎麦打ち体験」sign03
由利本荘市にある「リストランテ クロ」のオーナーシェフの黒田さん監修でピザ作りを、蕎麦打ちは地元の方々の指導で行われました。
東光館隣の五峰苑には石窯があり本格的なピザを焼くことが出来ます。
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手作りのピザや蕎麦を試食したのち東光館で意見交換会が行われ貴重なご意見を頂きました。
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これから、赤田地区の特産品になるであろう試作品などが振る舞われました。
これから由利本荘市に遊びに行こうとおもっている方、赤田に遊びに来て下さいねsign03

taurus丑年のべこtaurusでした。

2011年6月14日 (火)

そこに○○があるから!!

先日、由利本荘市鳥海町にあるfujiに行ってきました。
軽いトレッキングrunのつもりで向かったのですが・・・そこにあるのは、紛れもないsign02
しかも、意外に急upwardright「と・ざ・ん・・・?登山!」
高校以来の登山でちょっぴり不安downでも、「だいじょうぶscissors」と思って登り始めましたsweat01

登り始めて20分程して難関登場shock
sign02と思うような急斜面upwardrightでも、「だいじょうぶscissors」と思っていたら・・・「あれ?足上がらないcoldsweats02
「ツ・ツ・辛~いcrying」どん×two離されてて行きます・・・coldsweats02「運動不足だ~~crying」と後悔しながら一歩×two登って行くとジャーーン山頂到着up
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【甑山の男甑981mからの絶景】

少し休んでから美味し空気をおかずにriceballriceballを食べてしばし、達成感に浸りますconfident「登ってよかったweep

この甑山は、山形県との県境に位置していて今回登った「男甑」の他に「女甑」があり、登山をする方なら気楽に楽しめる山だそうです。
甑山の麓にはモリアオガエルが棲む「名勝沼」や幹周が15mもある「大カツラ(死木)」があり見どころはいっぱいです。

【左、男甑中腹からの名勝沼と女甑/右、男甑頂上からの奇岩】

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【左、名勝沼/右、大カツラ】

これからの時期は”虫よけ”は必須です。

登ってみてわかりました、「登山とはそこに山があるから登るsign01」って事なんですねhappy01
是非、行ってみてください。ハマるかもしれませんよhappy01

まだまだ運動不足なtaurus丑年のべこtaurusでした。「少し運動しようsweat02

2011年4月29日 (金)

シュシュ 作ってきました~♪

金浦公民館で募集していた ハワイアンシュシュ 手作り教室に行ってきました~happy01 場所は 金浦公民館音楽室にて・・・。先生は にかほ市在住の とってもかわいらしくって 柔らかオーラたっぷりの 佐藤先生・・・。 普段 手作業をすることが ほとんどなくなった昨今、果たしてついていけるかどうか不安でしたが、昔取った杵柄で どうにか作ってみましたよgood 097 参加者の皆さんは、とっても上手・・・2時間の中で手際よく、早い人だと5個も作り上げちゃったりして!!すごい!! 099 そして2時間後、みんなで作った作品 勢ぞろいhappy02 こんなにカラフルなシュシュが たくさん出来上がりました。 糸の色の組み合わせなどで、自分だけのオリジナルシュシュの完成です。友達のお誕生日プレゼントにも、きっと喜ばれますよねheart04 102 次回は、糸の種類が全く違ったもので オリジナルストラップ作りに挑戦しますよ♪

2010年10月21日 (木)

できるかな?ワラ細工作り

春の田植えから始まり、先日稲刈りまで終わった冬師地区のワラ細工プロジェクト。
いよいよ待ちに待ったワラ細工作りが行われますfuji

ただいま、冬師のみなさんと一緒にワラ細工作りを体験したい方を大募集wobbly

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体験時間は約2時間を予定しています。
あなたの手の器用さを証明する絶好のチャンスgood
ぜひこの機会に、ワラ細工作りを体験してみませんか?

sportsわら細工作り体験 第4弾 ~脱穀・ワラ細工作り~
日時 平成22年10月30日(土)午前9時集合
場所 にかほ市冬師集落入口 農村婦人会館
参加料 500円(昼食代)
申込み・問い合わせ先 にかほ市農林水産課 telephone0184-38-4303
申込み用紙はこちら

chickココchickでした。

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