由利本荘ひな街道

2016年3月15日 (火)

町中ひなめぐりスタート♪

由利本荘ひな街道ribbon

3月12日(土)から「町中ひなめぐり」がスタートしていますhappy01

早速私もオープニングセレモニーが行われた矢島のひなめぐりをしてきましたよflair
ちょこっとご紹介sign01

矢島にはおひな様を見られるところがたっくさんありますsign01
場所によっては有料のところもありますが、コレをゲットすれば大丈夫sign03

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矢島ひなめぐり券flair

1つ300円のこの券があれば、期間中有料展示会場6施設を何度でも見てまわれますeye
皆さんコレを首から提げて巡っているようだったので、私も早速矢島駅で購入smile

さぁいよいよスタートですhappy01

まずは矢島駅の駅舎内flair
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なんて愛くるしいおひな様なんでしょうshine
これは由利高原鉄道のアテンダントさん手作りだそうですよheart04

ほっこりしたところでお次はこちらconfident

天寿酒造flair
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現在のおひな様のルーツともなった古今雛が飾られていましたhappy01
江戸時代の後半に出回ったようです。
昔は、初めに女雛・男雛をそろえ、翌年に三人官女をそろえ・・・というように、初めから一式そろえていたわけではないようです。
ですので、人形の種類が違ったりしますflair
そういった違いを見つけるのもまた面白かったですsmile

さてさて、お次はこちらsign01

大井家flair
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入った瞬間ビックリsign01
様々な種類の人形や雛道具が飾られていましたwobbly
こちらは江戸時代中期に出回った享保雛。
女雛と男雛の位置も今とは逆ですgemini
そしてここは元々酒造業を営んでいたそうですが、その伝統は先に紹介した「天寿酒蔵」へと受け継がれたそうです。
矢島の歴史も知れておもしろいshine

さぁて、お次は…

八森苑・道益苑flair
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スタッフが趣味で集めているというおひな様がお出迎えhappy01
かわいらしいlovely

ここにはた~くさんのおひな様が展示されていますが、中でも私が印象に残ったのはこちらsign01
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五人囃子の女性バージョンshine
着物の帯もそれぞれ結び方が違うんですよeye
珍しかったのでしばらく見ていましたcoldsweats01

さてまだまだ続きます!
町中ひなめぐりは公共施設だけではなく、民家でも展示しているんですよ♪

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こ~んな感じで一般のお宅が公開されていますshine

本当にたくさん展示されているので、どこを見ようか迷ってしまいますが、私は最後にスタッフおすすめの一般宅へとおじゃましてみましたsign03

山田さんのお宅flair
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天井まで届くおひな様wobbly
雛道具も豊富で立派shine
保存状態もとってもきれいですcrown

中でも私が印象的だったのは、左側の五人囃子sign01
右側の五人囃子は能楽、左側の五人囃子は雅楽を演奏しているので、持っている楽器が違うのですsign01
一般的なおひな様は能楽ですので、雅楽は珍しいup
雅楽で使われる「笙」という楽器を持っていたりして、テンションが上がってしまいましたcoldsweats01

おうちの方が貝合わせも取り出して見せてくださいましたnotes
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キレイな絵が描かれていますshine
貴重なものを見せていただきありがとうございましたshine

矢島の町中ひなめぐり
このブログでは伝えきれないほどたくさんの魅力的なおひな様がありますshine
一つとして同じおひな様がなかったので、楽しく巡ることができましたnotes
是非ご自身の目で確かめていただきたいhappy02

矢島以外にも本荘、岩城地区でも開催していますので、ぜひ各地区のおひな様を楽しんでくださいね♪


詳しくはこちらからどうぞ↓
由利本荘市観光協会HP
*パンフレットもダウンロードできます♪

by mitty

2016年2月19日 (金)

出張おひな様♪

今週はドカッと雪が降り、久々に冬らしい気候snow
…と思ったのも束の間、昨日今日の雨で降り積もった雪も消えてしまいましたねcoldsweats01
最近では日も長くなり、着々と春が近づいているのを感じますcherryblossom

そして、春を感じさせる女の子の行事と言えば…ひなまつりvirgoshine

昨日秋田駅でこんなものを発見eye
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おひな様lovely

由利本荘ひな街道のPRイベントで、由利本荘市より出張してきた模様shine

おひなっこ列車を運行する由利高原鉄道のアテンダントさんも、おばこ姿でおひな様の説明をしてくださいましたsign01

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足をとめて思わず顔がほころんでしまう方々がたくさんいらっしゃいましたhappy01
桃の節句に女の子の健やかな成長を願って飾られるおひな様。
特に女性の皆さんはじっくり眺めていましたよnotes

なぜ由利本荘におひな様?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、由利本荘は江戸時代、本荘藩、亀田藩、矢島藩の3つの小藩が置かれ、それぞれ城下町が発展しました。

北前船が寄港する河口港として栄え、おひな様をはじめ、様々な物資と人が行き交っていたので、当時の武家、商家に伝えられた享保雛、古今雛、芥子雛などの貴重なおひな様が、今も数多く残されているのですflair

由利本荘市内、各地域に残されたおひな様を巡って楽しんでもらおうと、「由利本荘ひな街道」がスタートした、というわけですhappy02

すでに美術館・資料館での企画展が始まっているほか、来月12日からは民家や商家でひな人形を展示する「町中ひなめぐり」も開催されます!

小物作りやスイーツ作りなど、子どもたちが楽しめるイベントも企画されているようですcake

時代や地域によって表情の異なるおひな様を楽しめる由利本荘ひな街道note
私もじっくり巡ってみたいと思いますnote

皆さまもぜひ巡ってみてくださいねhappy01

詳しくはこちらから↓
http://www.akitafan.com/archive/topics/24814

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by mitty

2015年3月10日 (火)

由利本荘ひな街道 ~亀田城佐藤八十八美術館~

由利本荘ひな街道shine

由利本荘市内の資料館や美術館で、
2月13日(金)~4月5日(日)の期間に展示されています。
(HP→http://www.yurihonjo-kanko.jp/special/hina/index.html

今回訪れたのは、岩城地域の亀田城佐藤八十八美術館

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中は広々としてますhappy01
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岩城地域の特徴は押絵sign01

案内によると、

・岩城地域では、子供が誕生するとお祝いに押絵を送る風習がある。

・押絵は、人物や花鳥などのかたちを厚紙で作った中に綿を入れて、
 立体的に仕上げたもの。

・題材は、お雛さまのほか、天神・恵比寿・大黒・歌舞伎の演目など様々で、
 女性の趣味のひとつとして作られた模様。

・節句の時期には、押絵も一緒に並べられて、雛段がいっそう華やかshine

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いろいろな動きが形作られていて躍動感がありますねsign01
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ひな人形も時代よって大小様々・・・
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こちらは凄みさえ感じます・・・
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聞くところによると、

江戸中期には、ひな人形やお雛道具も贅沢なものが作られるようになり、
幕府ひな人形の華美を禁じる触れを再三出していたとか・・・。

確かに、この時代の人形は大きく迫力があります。
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さて。
ひな人形見物の後は、歩いてすぐの天鷺村で昼食です。
こちらはかも重
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ご飯と長ネギに染みこんだ甘ダレが野性味溢れる鴨肉によく合います(◎´∀`)ノ
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亀田城佐藤八十八美術館は、史設伝承保存の里 天鷺村と
共通利用券500円がお得です。

今ならコーヒーも無料で付く特典もありますよsign01

(佐藤八十八美術館HP:http://www.kamedajo.jp/access/index.htm
(天鷺村HP:http://amasagimura.web.fc2.com/index.html

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2015年3月 5日 (木)

由利本荘ひな街道 ~出羽伝承館~

毎年恒例の由利本荘ひな街道shine

由利本荘市内の資料館や美術館で、
2月13日(金)~4月5日(日)の期間に展示されています。
(HP→http://www.yurihonjo-kanko.jp/special/hina/index.html

まずは、大内地域の出羽伝承館

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ひな街道特設展示室。
中に入ると・・・
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並べられた沢山のお人形sign01
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表示板によると、

・これらは八橋土人形と呼ばれ、
 1781年に京都伏見から人形師が移住して、
 土人形に絵付けをしたのがはじまり。

・その後、一旦廃絶していたものを1818年~30年頃に復活、
 幕末から明治にかけて最盛期を迎えたが次第に衰微していった。

・現在、八橋人形の作り手はたった1人。

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よく見ると、
その時代を反映している人形がありました。

白い馬に乗った兵隊や生まれたばかりの桃太郎・・・
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軍服姿の兵隊・・・
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こちらは早稲田と慶応の野球部???
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八橋人形のほか、おひな様もあります。
こちらは、奥に据えられた7段飾り。
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歴史を感じさせるおひな様も。
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出羽伝承館は入館無料です。
大内ぽぽろっこのお風呂帰りにでも寄ってみてはいかがでしょうか??

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2014年3月21日 (金)

いちごフェア開催中~ぽぽろっこ~

由利本荘市にある、道の駅おおうち「ぽぽろっこ内の「レストランきぬさや」では

ただ今、旬のいちごをたっぷり使ったnote

いちごフェア」を開催中ですよ~heart

Ichigo
☆チラシはこちら から。

う~んlovely

いちごもスイーツも大好きな私は、見ているだけで気分が上がっちゃいますupup

今、流行中のパンケーキか、いちごのケーキを食べに行こうかな~と思っていますbleah

Pafe03
☆チラシはこちら から。

今月のパフェも、もちろん「いちごsign03

ヨーグルト、いちごソース、生クリーム、いちごアイスを重ねた上に、いちごのミルフィーユケーキにいちごを贅沢にトッピングした『いちご尽くし』のパフェheart04


スイーツだけではなく、美味しいお食事も出来ますよ~


今月の限定メニューは、『由利本荘ひな街道』にあわせて作られたcherryblossom


Menu03
☆チラシはこちら から。

ひな街道ちらしセット』(980円)


ちらし寿司、茶碗蒸し、きぬさやうどん、サラダ、小鉢、香の物が付いて「980円」とお得な、ボリューム満点のメニューheart01


Tayori03
☆チラシはこちら から。


この他にも、「料理+部屋+入浴」がついて大人1人2,500円で楽しめる、『日帰りプラン』やnote


1泊2食付きで、ゆっくり~のんびり~出来る『湯治プラン』大人1人6,500円など、盛りだくさんgood


新鮮な野菜や加工品で、いつも賑わっている「直売所ひまわり会」ではおひな様コーナーを設置中cute

ゆべしやひな餅、桜餅などのおひな様にちなんだ、お菓子をたくさん販売しているそうですよ~


お天気も良くなってきて、春気分満点な今日この頃sun


ちょっと足を延ばして、道の駅おおうちまでドライブはいかがですか~scissors


**道の駅おおうち「ぽぽろっこ」**
由利本荘市岩谷町字西越36番地
TEL 0184-62-1126




SAI でした~^^

2014年3月20日 (木)

由利本荘ひな街道~本荘町中ひなめぐり~

由利本荘ひな街道」も終盤~


3月23日(日)には町中ひなめぐりが終了してしまいますよ~coldsweats01


今回は本荘方面の町中ひなめぐりに行って来ました~happy01


まずは、石脇公徳館へsign03

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たくさんのひな人形が、並んでいましたcute

華やかな現代雛が多い中、古い時代のお雛様も展示されていましたよ~

Img_7310

典型的な「享保雛」shine


現代雛とは、違い面長で細い目。ボリューム感のある豪華な衣装が特徴。


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期間中はひな寿司弁当の販売もしていますので、前日まで予約してゲットしちゃいましょうsign03

☆ひな寿司弁当 1個 1,000円 ※前日まで要予約
☆TEL 080-5736-4683


3月23日(日)には、「10:30~」と「13:30~」の2回『小中学生による日本舞踊』のイベントが開催されますよ~up

※このイベントは9日から23日に変更になりました。

その他には、土日祝日は本荘うどんを100円で提供sign03甘酒の無料提供ももるので、是非遊びに行って見て下さいね~heart04


この他にも、町中をめぐってきました~

Img_3828

行ったのはこちら、『パンハウス エンゼル』heart04


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約90年の歴史がある、土人形。

もっとたくさん種類はあったそうなんですが、土で出来ているので、年月が経つにつれ劣化が進み、破損などで数が減ってしまったそうなんですcrying


秋田県出身の最年少横綱『照國萬蔵』(中央左側)など、その時代を反映させるような人形達が揃っているそうです。


そうそうnote

Img_7317

こんなに、可愛らしい『ひなサブレ』(250円)も販売していましたよ~

他にも、たくさん美味しそうなパンが販売されていましたheart02

パンを買いがてら、遊びに行って見て下さいね~

Honjo_hinameguri2014001_2 Honjo_hinameguri2014002

☆マップ 表面裏面


☆本荘町中ひなめぐり
☆開催期間 平成26年3月8日(土)~3月23日(日)
☆公開時間 各施設異なります。
こちらから確認してください。


☆その他詳細は
こちらから。


【お問合せ】
本荘町中ひなめぐり実行委員会事務局
TEL 080-5736-4688 (9:00~16:00)

SAI でした~^^

2014年3月18日 (火)

ブルーの車両も仲間入り♪~YR3003~

由利高原鉄道に新型車両が仲間入りしました~trainshineshine


じゃじゃ~んupup

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青空と雪の白さに映える、この素敵な車両は3月11日(火)に一足早くお披露目会が行われていたのです~lovely


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この青い車両の営業運転開始は3月20日(木)からsign03

YR-3000形3両3色揃うのはこの日だけhappy01

営業がスタートしてしまうと、3両並ぶことはないそうです。。。

写真上の3両の左側の『YR-3001の緑は田園』、中央の『YR-3002の赤は夕日』、今回新しく仲間入りした右側の『YR-3003の青は子吉川』をイメージしているそうなんですよ~lovely


シートの柄も3両それぞれ違うそうなので、気になる方は乗って確かめて下さいね~good


ただ今「由利本荘ひな街道」開催中ですが、由利高原鉄道でも3月8日(土)からひな人形の展示や、イベント列車の運行が行われていますよnote



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待合室に展示されている、ひな人形cute

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☆おひなっこ列車
☆運行期間 平成26年3月8日(土)~3月23日(日)まで
☆運行時間等詳細はこちらから。

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矢島町中ひなめぐり」も3月23日(日)まで開催中ですよ~


この機会に、由利高原鉄道へ乗ってみてはいかがでしょうか~flair


**由利高原鉄道**
由利本荘市矢島町七日町字羽板21番地2
TEL 0184-56-2736

SAI でした~^^

2014年3月17日 (月)

由利本荘ひな街道~矢島町中ひなめぐり~

3月8日(土)から「由利本荘ひな街道・町中ひなめぐり」開始していますよ~happy01


まずは、矢島駅に立ち寄って「矢島ひなめぐり券」(300円)をゲットしてスタートup

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この券を購入すると、有料会場6箇所を期間中何度でも見学出来るんですよ~good

矢島駅以外では、「道益苑」・「福祉会館」・「鳥海山麓地区総合案内所」でも購入できますflair

Yashima_hinameguri2014001 Yashima_hinameguri2014002
☆矢島ひなめぐり満喫まっぷはこちらから→表面裏面


小雪のちらつく中、矢島の街並みを楽しみながら『②大井家』shine

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ひな会場には、写真のように看板が設置されていますnote

道路にも会場を案内してくれる、看板が随所にあり迷わずに辿り着けました~

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ひな人形を展示してあるこの主屋は、大正に5年に建築された近代の商家住宅として、平成16年に国の登録有形文化財になっているですってsign03

パネルでひな人形や大井家の説明がされているので、現地で鑑賞しながら説明をじっくり見て下さいねbleah


お次は~

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『④八森苑・道益苑』へ~


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矢島藩重臣、佐藤家に伝わる江戸時代の古今雛をはじめ、生駒家菩提寺の龍源寺の古今雛など、歴史あるひな人形がたくさん展示されていましたよ~

見応えのある、数々のひな人形達wink


この他には、『①天寿酒造』『③旧佐藤政忠家』などにも行って来ましたheart04


訪れた日(3月11日)は平日でしたが、数名のグループで鑑賞されている方々が2~3組ほどいらっしゃいましたsign03

この日は案内人さんと巡る『ガイド付きコースめぐり』の予約も入っているとの事でしたよ~lovely ※2日前まで要予約

有料会場以外にも商店や民家で、ひな人形や矢島柳飾りなど展示しているので、寄り道しながら散策するのも楽しそうですよねgood


矢島地域では、3月8日(土)から23日(日)までの期間限定で『ひなメニュー』を販売していますよheart04

☆詳しくはこちらから。

要予約なので、前もって予約して下さいねshine

そうそう、矢島の雪状況ですがこの日(3月11日)は。。。

Img_7297

こんな感じsnow

まだまだ寒い日が続くようなので、暖かい服装でひなめぐりを楽しんで下さいねheart


☆矢島町中ひなめぐり
☆開催期間 平成26年3月8日(土)~3月23日(日) 
☆公開時間 10:00~16:00

☆その他詳細は
こちらから。


【お問合せ】
矢島ひなめぐり実行委員会(矢島総合支所産業課)
TEL 0184-55-4953


SAI でした~^^

2014年3月13日 (木)

由利高原鉄道~岩城・大内・矢島ひなめぐりと鳥海山ろくの旅~

由利高原鉄道では、3月22日(土)に秋田駅東口出発の日帰りツアーshine


岩城・大内・矢島ひなめぐり鳥海山ろく線の旅」を開催~note


今回は、由利本荘市の岩城・大内・矢島地区の「ひな街道」を貸切バスで巡りflair


帰りは由利高原鉄道のイベント列車「おひなっこ列車」に乗車出来るという、ひな街道を満喫出来るツアーですlovely


満喫ポイントとして、亀田地区の天鷺村では伝統のひな菓子「椿(つばき)餅作り」を体験したり、


昼食には、「ひな弁当」を頂くことが出来ますscissors


美しい伝統のひな人形を鑑賞しに、参加してみてはいかがでしょうかhappy01


Photo
☆チラシはこちら から。


○○岩城・大内・矢島ひなめぐりと鳥海山ろく線の旅○○


○旅行期日 平成26年3月22日(土)
○旅行代金 大人1人 6,000円 小人1人 5,000円
○募集人員 40名(最少催行人員25名)※定員になり次第締め切り。
○申込期限 平成26年3月19日(水)


○申込用紙はこちら から。
○ツアーの行程等詳細はこちらから。


【お問合せ】
由利高原鉄道(9:00~17:30)
TEL 0184-56-2739


SAI でした~^^

2014年3月 7日 (金)

由利本荘ひな街道~修身館~

由利本荘ひな街道」開催中sign03


由利本荘市・本荘公園内にある「修身館」

こちらでも、2月7日(金)からひな人形の展示が始まっていますよ~happy01


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特設コーナーに、ひな人形は展示されていますflair

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こちらでは、毎年同じひな人形にならないように、本荘郷土資料館と協力して展示しているそうですsign03


たくさん展示されている中から、ほんのですが少し紹介しますねbleah


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☆佐々木家所蔵 古今雛


写実的で華やかな、ひな人形sign03

じっくり鑑賞していると。。。なんだか今っぽい顔のお雛様だな~っと思っていたら。。。

「現代雛のルーツ」と言われているそうなんです。


どうですか?

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お顔立ちも、着物も私が小さい頃から知っている、見覚えのあるお雛様の様に感じますheart04


修身館でも、本荘郷土資料館と同様に来て下さったお客様に出来る限り説明を交えて案内してくれるそうですよhappy02


3月8日(土)からは、由利本荘市の各地域で「町中ひなめぐり」も始まりますgood


お天気の良い日は、お散歩がてら「ひなめぐり」をして春を先取りしてはいかがですかcute


【お問合せ】
修身館
TEL0184-28-4722

☆開催期間 平成26年2月7日(金)~4月6日(日)
☆開館時間 9:00~17:00
☆休館日   月曜日(3月8日(土)~3月23日(日)は無休)
☆入館料   無料


SAI でした~^^

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