“池田修三”さん

2017年11月 2日 (木)

想い出と未来

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主に子どもをテーマとしたセンチメンタリズムあふれる作品で知られる、にかほ市出身の版画家、池田修三の作品展が今年も開催されますhappy01

今回は、池田修三作品だけでなく、ふるさとの象潟小5年生、上郷小5年生、象潟中美術部のみなさんが制作した木版画作品と、まちの人たちがそれぞれの想いを持ちながら自宅に飾っている作品も展示しますconfident

深まる芸術の秋をにかほ市でお楽しみくださいart

会  期: 11月3日(金・祝) ~ 11月12日(

開  館: 10:00 ~ 16:00(入場無料)

会  場: にかほ市象潟公会堂(〒018-0119 にかほ市象潟町字三丁目塩越163)

連絡先: にかほ市象潟郷土資料館 0184-43-2005
              にかほ市企画課 0184-43-7510

※リーフレットのダウンロード

S・T

2017年9月11日 (月)

走る池田修三展!

先週末もイベントがたくさんあった環鳥海地域でしたが、みなさんはどこに行ってきましたか?

楽しい写真があったら「まるっとくん」アカウントをフォローして、ハッシュタグ「#まるっと鳥海」を付けて、ツイッターに投稿してくださいね。

毎月抽選で特産品が当たります!

さて、来週もイベントが盛りだくさん!

今回もその一つをお知らせします。

 

由利高原鉄道のにかほ市出身の木版画家、池田修三作品のラッピングを施した車両はご存知かと思います。

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今回はその鳥海山ろく線の終点駅にちなんで、本荘と矢島のそれぞれで以下のとおり池田修三展を2回行います。

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今回の展示会は池田修三先生が教師として初めて赴任した由利高等学校が所蔵する池田修三作品を展示します。

このイベントの実施にあたっては、由利高等学校美術部の生徒さんが会場装飾の企画・制作や1回目の展示会チラシの原案を作るなど、積極的に携わって頂きました。

1回目の展示会当日は由利高等学校の生徒さんが実際に会場の装飾を行うほか、来場者に作品の紹介・案内をしてくれます。

2回目は県由利地域振興局・鳥海山ろく線運営促進連絡協議会・由利高原鉄道株式会社が連携し、矢島地区での同校作品の展示会を実施します。

 

関係者も見かけたことが無いような、学校内にあった貴重な作品の展示のほか、

学校にしか伝わっていないような逸話などが聞けるかも!?

 

今週末は本荘の市街地で八幡神社の祭典もあるので、お祭り見物と合わせてカダーレにもお立ち寄りくださいね。

2016年11月 7日 (月)

まちびと美術館開催記念ツアーのご案内♪(11/15 募集締め切りました)

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 まちそのものが美術館であり、みんなで旅人をおもてなしする、まちぐるみ美術館プロジェクト“まちびと美術館~ゆこうよ~”が平成28年11月19日(土)から27日(日)にかけて、にかほ市象潟町で開催されます。

 由利高原鉄道株式会社では、同プロジェクトの開催に合わせて、池田修三作品をテーマとした初の周遊ツアーを催行します。
 池田修三作品を心ゆくまでお楽しみいただる1日、いかがでしょうか。
 お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。


1 開催日

 平成28年11月19日(土)

2 募集人員、料金
 27名(最少催行人員10名)
 おひとり 2,800円(昼食付き、税込)  ※添乗員が同行します



3 ツアー行程(===バス、+++鉄道)
 
県庁発(7:30)===秋田駅東口(7:50)===羽後本荘駅(9:04)+++(特別出前講座)+++矢島駅(車両見学)===象潟郷土資料館(11:00~11:30)===さんねむ温泉(昼食~館内見学)===象潟公会堂~まちびと美術館(13:05~15:00)===道の駅象潟・にかほっと(15:10~15:40)===羽後本荘駅(16:20頃)===秋田駅東口(17:10頃)===県庁着(17:30頃)

※県庁、秋田駅東口、羽後本荘駅から参加できます(同金額)



★主な見どころ

 ・象潟郷土資料館の特別出前講座を池田修三ラッピング列車内で開催。
 ・矢島駅到着後、車庫でラッピング車両見学~記念撮影。
 ・象潟郷土資料館で池田修三作品展「ふるさとへのまなざし」の鑑賞。
 ・昼食会場のさんねむ温泉では、オーナー所有の池田作品30点超を鑑賞。
 ・象潟公会堂の木版画展やまちびと美術館の鑑賞、散策。


4 旅行企画・実施・お問合せ先
 旅行内容、申し込みの詳細につきましては、由利鉄までお問い合わせください。

 由利高原鉄道株式会社(観光庁長官登録旅行業第1976号)
 秋田県由利本荘市矢島町七日町字羽坂21-2
 TEL. 0184-56-2736 FAX 0184-56-2850

※11/15 定員に達しましたので募集締め切りました。ありがとうございました。

 ※まちびと美術館の詳細はこちらをご参照ください →にかほ市HP
   

2016年9月 7日 (水)

ふるさとへのまなざし

 今日はにかほ市象潟郷土資料館に行ってきましたsign01

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 中の自動ドアにも池田修三さんの絵がプリントされていました。
 興味のある人はぜひにかほ市郷土資料館へsign01

 3階の展示室へ行くと……

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 早速館長オススメの作品『早乙女』が出迎えてくれましたhappy01
池田修三さんは幼い子どもの絵を描くことで有名ですが、
晩年には風景画も数多く描いていたようです。

 展示室の中にはたくさんの風景画や

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 実際に池田修三さんが使用していた道具たちがsign03

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道具を見ていると、修三さんの版画への執念や、年季から感じる修三さんの歴史が伝わってきそうですhappy01

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 すでにこの世を去ってしまった池田修三さんですが、生前は教師をしていたこともあり
教え子だった方々はとても穏やかな人だった、と言うそうです。
 優しい作品の雰囲気は池田修三さんの性格が表れているのでしょうか。

 帰ろうと外に出ると、

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 なんと、駐車場にはラッピングカーsign01

 由利高原鉄道でも電車を作品でラッピングしていましたが、
こちらはにかほ市が行っているようです。

 作品を実際に見てみて、初めて見たはずなのにどこか懐かしさを感じました。
昔の写真を見ているような、不思議な感覚に浸ります。
 それこそ、作品が老若男女すべての世代に愛される理由なのかもしれません。

 優しく、どこか郷愁を誘う池田修三の作品。

 皆さんも一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

Shion 森のクマさん

2016年7月 1日 (金)

池田修三 木版画展「この指とまれ」

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2004年に82歳で亡くなるまで、花と少女や子どもたちの情景を多色刷りで表現しつづけた、秋田県出身の木版画家、池田修三。

没後10年以上が経ったいま、作品集の出版をきっかけに、あらためてその作品世界の素晴らしさが再評価されています。

この度、東京銀座の文房具専門店、伊東屋の地下にあるインスピレーションホールにて、約2年ぶりに東京での展覧会を開催します。

都会の喧噪のなか、まさに「この指とまれ」と郷愁を誘う池田修三作品をぜひご堪能ください。

日時:2016年16日()~31日() 10:00~20:00
(日・祝日・29日は19:00まで/最終日のみ17:00まで)

会場:銀座・伊東屋 G.itoya B1F Inspiration Hall

*詳しくはこちらから

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2016年6月 9日 (木)

池田修三作品展、はじまっています。

池田修三作品展  ふるさとへのまなざし』 

にかほ市象潟郷土資料館で、先週の6月4日(土)から開催しています。


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◆期 間   前 期 平成28年 6月 4日(土)~28年10月23日(日)
         後 期 平成28年10月25日(火)~29年 5月21日(日)
◆場 所   にかほ市象潟郷土資料館 
         (秋田県にかほ市象潟町字狐森31番地1 TEL:0184-43-2005)
◆利用時間 午前9時~午後5時
◆入館料   一般150円、高校生以上100円、小中学生50円
         (にかほ市HP→木版画家 池田修三作品展 『ふるさとへのまなざし』




シロウト感想を敢えて一言。


函館の夜景


すんごいです。

ちりばめられた小さな街の灯を、版画であんなに表現できるなんて・・・wobbly


入道崎


鮮やかすぎる夏の空と海の色。多色刷りの極み?

他にも、風景画が多数、山居倉庫や武家屋敷、絣を着た少女も・・・

とにかく今まで目にしたことがない作品ばかり。

今回の作品展に合わせて、鳥海山噴火による埋もれ木でこさえた額縁も見どころとか。


「ほんとに宝の山なんですよ・・」 とは、郷土資料館長の言。

そのとおり、実感できると思いますconfident

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