超ミニサイズの大根にそっくりなこのカブの名前は火野(カナ)カブ。
 鳥海山の火山灰土の覆われた秋田県の沿岸南部、にかほ市、由利本荘市の一部でしか栽培されてないそうです。
 江戸時代以前からこの地域に伝承されてきたもので、山間部の焼畑にて栽培されていたことから、焼畑で作るカブ=火野カブが、カナカブという名称になったそうです。
 10月中旬~11月にかけてが収穫期で、歯ごたえのいい食感と、ほのかに甘酸っぱい一夜漬けは絶品です!!

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